ポリス・ストーリー3(1992年)

「ポリス・ストーリー3」は、2002年に香港で公開された映画です。
前2作に引き続き、ジャッキ・チェンが演じるチェン警部が活躍するアクション映画です。
では「ポリス・ストーリー3」のあらすじ、見どころ、結末について紹介していきます。

ポリス・ストーリー3のあらすじについて

シリーズ3弾目は、香港警察のチェン警部の元に、極秘プロジェクトの要請依頼がきます。
その極秘プロジェクトの内容は、東南アジアの犯罪組織チャイバの帝国を破滅する事です。
東南アジアの犯罪組織なので、香港警察だけでなく、中国国家保安局のヤン部長とチェン警部がコンビを組み、潜入捜査を行います。

舞台が中国本土やマレーシアなど国外へ移った事でスケールアップした事と、移動が必要になるため、乗り物アクションが多いのが特徴だと言えます。

潜入先では、チャイバの片腕的な存在で、現在入獄しているパンサーという男を脱獄させて味方のふりをしてチャイバの元へ案内させる作戦でしたが、前作に引き続き今作でも、チェン警部の恋人によってピンチな状況に陥ってしまいます。

ポリス・ストーリー3の見どころと結末について

ポリス・ストーリー2が公開されたのが1988年なので、前2作とはかなり年月が経過してしまっています。

そして主人公がジャッキーとミシェールの2人であるため、ジャッキーのアクションシーンが大幅に減少しています。

そして監督もジャッキー自身ではなく、別の監督が撮っているため、ジャッキー映画らしさが半減しているように感じられます。

なのでジャッキー映画のファンだと、シリーズ3作目はちょっと残念と思う人も多いかもしれません。

ですが映画自体は、ストーリーもアクションも良くまとまっていて、カーチェイス、バイク、ヘリコプター、ボート、列車などの乗り物アクションの迫力は見どころだと言えます。

最後にはなんと戦車まで登場して、戦争映画のような派手なアクションを魅せてくれます。

ポリス・ストーリーシリーズ作品情報