ポリス・ストーリーレジェンド(2013年)

「ポリス・ストーリーレジェンド」は、2013年に中国で公開された映画です。
ジャッキーチェンのポリスストーリーシリーズの6作目です。
ですが今までのシリーズとは異なり、舞台は香港警察ではなく、中国警察がテーマの作品で、過去のシリーズとは関係ないストーリーとなっています。

では「ポリス・ストーリーレジェンド」のあらすじや見どころ、結末について紹介します。

ポリス・ストーリーレジェンドのあらすじについて

ジョン刑事は、疎遠になっていた娘が呉バーにいるという情報を聞きつけ、呉バーを訪れます。
すると娘に会う事が出来ましたが、娘はバーのオーナーと付き合っている事が分かり、交際を反対します。
娘と口論をしている最中に、突然何者かに頭を殴られ意識を失います。

目が覚めると拘束されていて、バーの数人が捕虜になっていました。
ジョン刑事は、オーナーが部屋を出た隙を狙って、拘束を解き部屋から脱出をします。
そしてオーナーの秘密の部屋の存在を知ってしまいます。

その頃、部屋に戻ったオーナーは、ジョン刑事が脱出した事を知り、彼の娘を人質にします。
娘を助け出すため、ジョン刑事は強豪と格闘を行う事になります。
なんとか格闘で相手に勝つと、オーナーは人質と捕虜にした理由は、オーナーの妹を間接的に死なせたからだと言います。
ジョン刑事もその中の1人含まれていました。

警察はジョン刑事がバーに行ったきり戻ってこないので、バーに潜入すると、爆発が起きます。
爆発はオーナーが仕掛けていたもので、オーナーは逃げようとしますがジョン刑事が追いかけます。

オーナーはジョン刑事が自殺するか、娘の死かどちらかを選べと選択肢を出しますが、ジョン刑事は自殺する事を選びます。

ですが銃には弾がなく、またオーナーが地下鉄に身を投じると地下鉄は路線を変え、結局ジョン刑事もオーナーも死なずに助かります。

その後ジョン刑事は病院へ、オーナーは警察によって逮捕されます。

ポリス・ストーリーシリーズ作品情報