TAXI NY(2004年)

TAXI NYは2004年に公開され、フランス映画のTAXiシリーズのスピンオフ作品です。今までの舞台とされていたのはフランスでしたが、今回の作品ではニューヨークを舞台としてカーアクションが展開されることになります。カーアクションシーンについては今作品においても見どころとなっていくことでしょう。今回はTAXI NYのあらすじについて紹介していきます。

今回の主人公はベルとアンディ

今作品の主人公はタクシードライバーであるベルとニューヨーク市警にいるアンディです。世界観についてはTAXiシリーズと全く似たような感じです。ベルはスピード狂でボタン一つでスーパーカーにも変形でき、あらゆる道を爆走することができるテクニックがあります。オリジナル版におけるダニエルのようなものです。

アンディは刑事としては有能なところがありますが、車の運転が下手過ぎてそれに伴う失敗が絶えないです。そのため同僚や上司からもばかにされるようになってきます。オリジナル版におけるエミリアンのようなものです。

強盗犯を追い詰めていく

ニューヨークにおいて強盗事件が起こりますが、車を使うことができないアンディはたまたま会ったタクシーに乗っていたベルに対して強盗犯を追うように指示をします。嫌々ながらそれに加担していき、何とかして強盗犯を追い詰めていきます。

ここからがカーアクションになっていきますが、面白くなっていくところです。2人は強盗たちに盗まれた現金を見つけ出し、人質との交換を要求します。カーアクションにより追い込んだわけですが、そこでベルが負傷してしまいます。アンディは運転をしてベルを病院まで行くことに成功しました。

ベルはプロのレーシングドライバーになる

見事に強盗犯を捕まえたベルとアンディはこれで救われます。特にベルは強盗犯の被害にあった銀行がスポンサーとなって、プロのレーシングドライバーになり、これで結末を迎えることになります。

TAXiシリーズ作品情報