PARKERパーカー(2013年)

PARKER/パーカーは人気小説「悪党パーカー」を題材にしたもので、これまでに何度か映画化はされている。
今回はあのシルヴェスター・スタローンもお墨付きのジェイソン・ステイサム主演での作品。
ジェイソン・ステイサムのキレのあるどこか計算されたようなアクションは、何度見ても芸術的で素晴らしいものです。

PARKER/パーカーあらすじ

あらすじはネタバレも含みます。

プロの強盗パーカー、彼は一匹狼でその道の天才と言われていた。
ある日パーカーはメランダーのグループとパーカーの計画で強盗をする事になりました。
パーカー達は大金を手に入れますが、グループの一人がミスを犯し計画通りにはいかずパーカー達はその場から車で逃げます。

メランダー達は奪った金を元手にさらに大金を手にしようと強盗の話をパーカーに持ちかけますが、パーカーはその話を断ります。
そこでメランダー達はパーカーの取り分も奪うため、パーカーを殺害しようとしました。

パーカーは車内で応戦し車の窓から飛び降りました。
次に気が付くとそこは病院、パーカーは一命を取り留めました。
病室のテレビでは自分たちの強盗事件が流れていました。

それはパーカーの計画とはまったく違う物になっており、死人も出てしまいました。
ふと窓の外を見ると警察の姿が。パーカーはそれを悟り病院から逃走します。

パーカーは相棒のハリーに連絡をしてメランダー達の居場所を聞きます。
しかし、その背後に凶悪なギャングがついている事を聞きますが、パーカーはその場へ向かうのでした。
その途中パーカーは偽りの身分を作りダニエル・パーミットと名乗り、ハリーと娘のクレア(パーカーの彼女)に危険だから遠くへ逃げるようにと伝えます。

一方、不動産会社に勤めているレスリー。彼女は離婚後、元夫の借金の支払いを手伝わされお金に困っていました。
レスリーはなんとか新たに顧客を見つけようと、同僚の顧客ダニエル(パーカー)に会っていました。
その後レスリーはダニエルを調べ、身分が偽造と知る。パーカーはレスリーに金の話を持ちかけ、報酬は山分けすると彼女を手伝わせる事になります。

ついにアジトを見つけたパーカー。
パーカーは襲ってきたメランダーとギャングのボスを殺害し復讐を終え結末を向かえます。
パーカーはクレアの元に戻りそれから1年後、レスリーの元には大金が届くのでした。

PARKER/パーカー見どころ

見どころはやはりジェイソン・ステイサム演ずるパーカーのアクションシーンではないでしょうか。
そのアクションはあのシルヴェスター・スタローンのお墨付き。
ジェイソン・ステイサムの他の作品に劣らないキレの良い計算されたアクションは必見です。