M:i:III ミッション:インポッシブル3(2006年)

イーサンは引退し普通の暮らしをしています。そこにある事件がきっかけで復帰することになります。今回で3作目のM:i:III ミッション:インポッシブル3は、今までのミッション:インポッシブルシリーズをはるかに超える迫力が見どころです。あらすじを簡単にご紹介致します。

交通局に勤務しているイーサン

表向きのあらすじは交通局の職員です。ジュリアンと婚約をしていますが、イーサンの本当の姿を知りません。婚約パーティーの最中、呼び出しがあり、リンジーを救出する作戦に参加します。

教え子の無惨な結末とラビットフット

リンジー奪還に成功しますが、帰還途中で急にリンジーは苦しみ死んでしまいます。万が一のためになにかをイーサンは受け取ります。そこには秘密があり、それを知ってしまったリンジーは殺されたのです。

押収したPCから、「ラビットフット」を高く売ろうとしているデイヴィアンを知り、イーサンらは絶妙な作戦でデイヴィアン死を偽装し、捕まえ尋問しますが、余裕の表情です。
しばらくすると、「ブラッセル局長とデイヴィアンは通じている」というリンジーの残したメッセージがビデオファイルで、イーサンのもとに届きます。その直後、攻撃をうけ、ファントムが現れ、デイヴィアンを奪還します。IMF内に内通者がいることは確かなものになります。

「お前の女を目の前で殺す」

デイヴィアンの言葉を思い出します。イーサンは急いでジュリアのもとへ行きますが、間に合いません。すぐにデイヴィアンから連絡があり、ラビットフットの資料をもってくるよういいます。

ジュリアの病院でIMFの仲間に囲まれ、疑われます。気絶させられ、ブラッセル局長はマスグレイブに拘束しておくようにいいますが、イーサンを助けます。

イーサンはアジトに向かい、仲間と合流しラビットフットのありかをみつけ奪います。ここは見どころです。侵入不可能なビルに侵入して脱出し逃げまわります。デイヴィアンに連絡して受け渡しの場所で薬を飲まされます。気がつくと椅子に拘束され、目の前にはジュリアがいます。
デイヴィアンはイーサンの頭にリンジーと同じ爆弾を埋めたことを伝えると、ジュリアを殺します。

ジュリアは生きていた

放心状態のイーサンの目の前に現れたのは、なんとIMF脱出を手助けした、マスグレイブでした。彼が黒幕だったのです。マスグレイブは、死んだジュリア、変装マスクをかぶった別人だと伝え、リンジーから聞いた情報を聞き出そうと尋問します。

ジュリアの生存を確認し、ここからイーサンの怒りが爆発します。ジュリアのもとへたどり着きますが、デイヴィアンが現れ、倒します。頭の爆弾を電気ショックで解除し、ジュリアはマスグレイブを倒します。イーサンは目が覚めて驚きます。イーサンはジュリアと手をつないで、本当の事を話します。

定番の結末

ブラッセル局長はイーサンに感謝状をおくります。ホワイトハウスがら依頼があると伝えますが、ハネムーンに行くからとイーサンは断ります。ラビットフットのことをイーサンが聞くと、局長は、やめないなら教えると言います。ジュリアとイーサンはIMFの本部で仲間に祝福を受けながらのミッション:インポッシブル3のエンディングになります。

ミッション:インポッシブルシリーズ作品情報