猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年)

猿の惑星: 新世紀(ライジング)については2014年に公開された映画作品で、前作の猿の惑星:創世記(ジェネシス)の10年後の世界について描いています。

前作を見た人については十分に背景などが分かりますので、見やすいとは言えるでしょう。猿の惑星: 新世紀(ライジング)のあらすじについて詳しく説明していきます。ここでの主人公は猿のシーザーと人間のマルコムですので、その絡みというのが見どころになっていくでしょう。

ALZ113による影響が大きい

ALZ113に関して言えば、猿に対してはエイプとして知性を持つことにつながったわけですが、人間に対しては通常猿インフルエンザによりパンデミックとなってパニックに陥るようになりました。

パニックによって人類はお互いが殺し合うようになって文明が崩壊します。猿に対しては人間と同じような知性を持つようになったので、シーザーは仲間たちと一緒に人類に反旗を翻して森に逃げ込むことになります。

マルコムが猿たちの集落を訪れる

近くに人間の集落が存在することを知ったシーザーは侵入してきたマルコムを捕えて事情聴取を行います。猿の集落内に水力発電施設があり、燃料が尽きかけていたので、どうしてもそれを使う必要があったわけです。事情を把握したシーザーはマルコム達に作業を行うことを認めます。

コバはシーザーへのクーデターを画策する

人間を信じることができないコバはシーザーへのクーデターを画策します。ひそかに猿の集落に火を放って、それを人間によるテロ攻撃だとでっち上げます。

シーザーはその過程で負傷をするわけですが、マルコムらによる手術によって救われます。シーザーはコバを止めようと奔走します。

人間と猿との全面戦争が避けられない

シーザーによって猿同士の争いに終止符を打つことができましたが、このクーデターによって人間と猿との戦争は避けられなくなります。シーザーとしては種を守るためにもこの戦争に買って結末を迎えるしかないです。

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