猿の惑星(1968年)

猿の惑星という映画は1968年に封切りされた作品で、シリーズの第1作目です。1隻の宇宙船が長い宇宙飛行を続けて地球へ戻ってこようとしたところで、地球によく似た惑星に不時着してしまったわけです。

ここからストーリーが始まっていきますので、ここからのあらすじについて紹介していきます。

実はここが猿の惑星だった

不時着した惑星に降り立ったテイラーら3人はとりあえず探検に向かうことになりました。

そこで銃で武装して馬にまたがった猿の軍団が大挙して現れて、3人に対して銃撃を加えながら追い詰めていったわけですが、テイラーは銃撃されてそのまま意識が失われ、猿たちに連れ去られることになります。

この惑星においては猿が高い文化を持っている高等動物で、人間は口を利くことができない下等動物であるというところが見どころになります。だから、3人の人間を見つけた猿たちは自信をもって人間狩りをするというのがポイントです。

テイラーは実験台にされる

テイラーは動物病院に連れてこられることになり、そこではチンパンジーの獣医であるジーラとコーネリアスがいました。特にジーラは猿の惑星にいる人間とは違い言葉を発しようとしているテイラーについて興味を持つことになります。

しかし、ザイアス博士はテイラーを危険視して、去勢手術と脳外科手術をしようとしたら、テイラーは逃げ出してしまうのですが、最終的には捕まってしまいます。

ここで裁判が行われて、ジーラとコーネリアスの2人が猿世界の真理とされているしそうに刃向う行動をしたことについて、大きな重罪として裁かれます。その時にはテイラーがほかの惑星からやってきたことについて信じられないわけです。

この惑星は文明が滅亡した地球であると分かる

ジーラとコーネリアスはテイラーを逃がそうとします。ただ、テイラーはこの猿の惑星が旅立って2000年後の地球だということを知ることになります。結末としては、テイラーたちが宇宙船で飛び立った後で人類が滅亡して猿が支配することになったということです。

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