猿の惑星・征服(1972年)

猿の惑星・征服は1972年に公開された猿の惑星シリーズの第4弾です。この作品は第3弾の新・猿の惑星の続きとなる世界です。

そのため、新・猿の惑星という作品についていた人にとってはその続きなんだなということが分かりますので、十分に楽しむことができるのではないでしょうか。ここでは猿の惑星・征服のあらすじについて簡単に説明していきます。

シーザーが人間への反乱を計画する

コーネリアスとジーラの長男であるシーザーは最初はマイロと名付けられてきましたが、両親が死んでからはサーカス団のアーマンドが義父として育ててきました。その際にシーザーという風に名づけられることになります。

その当時の世界として猿が人間のペットになっていましたが、調教次第で人間並みの仕事ができるということを知ってからは、猿を奴隷として使うようになります。その姿を見たシーザーは思わず声を発して、警察に目を付けられます。

その時に団長のアーマンドはシーザーを逃がして警察に出頭します。しかし、その時にアーマンドは命を落としてしまいます。その一方で、奴隷猿に紛れ込むことになったシーザーはブレックに買われます。

そこでマクドナルドの下で働くことになりますが、言葉を話す猿だと疑って逮捕されそうなところを、マクドナルドに助けられて逃亡します。そこでも警察に捕まってしまいますが、再びマクドナルドに助けられます。そこで、シーザーは人間への反乱を計画します。

シーザーたちは勝利を収めることになる

奴隷として扱われる猿たちの不満はどんどん募ってくることになるということもあり、シーザーは猿の軍団を組織して人間ととうとう戦うことになります。

シーザーが仲間たちを集めてこっそりと革命のために準備をしていたというのが見どころになるでしょう。最終的にはブレックの本拠地を急に襲うことになって、人間たちが火だるまになるというシーンは結末にふさわしいシーンにつながります。最終的にはシーザーたち猿の軍団が勝利を収めます。

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