死霊館(2013年)

「死霊館」は、2013年に公開された映画です。

ホラー映画として人気の「ソウ」シリーズを手がけたジェームズ・ワン監督の作品なので、最後まで面白く観る事が出来ます。では「死霊館」のあらすじや見どころ、結末について紹介していきます。

死霊館のあらすじと結末について

森に囲まれた古い一軒家を念願のマイホームとして購入したペロン家の話です。
一軒家に引っ越した後、次々と家族に不可解な現象が起こり、その現象はどんどんエスカレートしていきます。
そして家族の命まで脅かされる状況になり、命の危険を感じた家族は、悪魔研究科に助けを求めます。

悪魔研究科のエドはカトリック教会が唯一公認した非聖職者の悪魔研究科として有名な存在です。
そして彼の妻・ロレインには透視能力があります。

彼らがペロン家を調査した結果、その一軒家には非常に恐ろしい血塗られた過去がある事が判明します。

霊力の強さは過去に例を見ないほど邪悪で、ペロン家の娘のキャロリンは霊に憑りつかれて正気を失ってしまいます。

正気を失ったキャロリンが、家族の2人を生贄にするために、屋敷に連れて行ったので、悪魔研究科の2人は慌てて一軒家に駆け寄って2人の娘の救出を行います。

そしてキャロリンは救出する事が難しかったので、教会から許可を得ていませんでしたがエドはその場で悪魔祓いを行いました。なんとか悪魔を追い払い、ペロン家は平穏な日々を取り戻す事が出来ます。

死霊館の見どころについて

この映画の何が怖いかと言えば、この話が実話だという事です。
悪魔研究科のエドとロレインは実在し、彼らが今まで調査してきた事件の中で、「最も邪悪で恐ろしい事例」として封印してきた物語なのです。

1971年にアメリカで起きた事件を元に映画が撮影されたと聞くと、フィクションではなく、ノンフィクションで起こった事など想像するだけで、背筋がゾクゾクするほどの恐怖を覚えるのではないでしょうか?