死霊館 エンフィールド事件 (2016年)

「死霊館 エンフィールド事件」は、2016年に公開された映画です。
2013年に公開された「死霊館」のシリーズの続編にあたる作品です。

では、「死霊館 エンフィールド事件」のあらすじや見どころ、結末について紹介します。

死霊館 エンフィールド事件のあらすじや結末について

事件はイギリス・ロンドンのエンフィールドで起こりました。
ある一軒家にシングルマザーのペギーと4人の子供達が暮らしていました。
次女のジャネットは、学校で喫煙していた事が教師にバレて、母親のペギーに怒られてしまいます。

そのためふてくされたジャネットは、姉のマーガレットと一緒に学校で流行っているこっくりさんで霊を呼び出して遊んでいましたが、霊は現れてくれません。
やっぱりこっくしさんなんて本当にいるわけないんだと、2人は途中でゲームを止めて寝る事にしました。
ですがその夜から、不可解な現象が起こるようになったのです。

最初はジャネットは夢の中で空中浮揚をしていて、目が覚めるとリビングのソファに移動していました。

当然じゃネットは、自分で寝ぼけて移動したのだと気にしませんでした。
ですが次の夜に、ジャネットは深夜に大きな声で独り言を話しています。

その声の大きさで目が覚めたマーガレットは、ジャネットに話しかけますがジャネットはマーガレットの声に反応しません。他にも不可解な現象は次々に起こり始めます。

オモチャの車が勝手に動き出したり、何者かの叫び声が聞こえて来たり、そしてまたジャネットは真っ暗な中、1人でソファに座っています。

どうもジャネットの様子がおかしいという事で、翌日は学校を休ませました。
学校を休んでテレビを見ていると、突然画面が砂嵐になった後、ソファに座っている老人が「ここは私の家だ」と怒鳴ります。

あまりに不可解な事が連続して起こるので、警察を呼ぶと警察は自分達の手に負えないから教会に連絡するべきだと言います。そして教会から連絡を受けたエドとロレインは、ペギーの家に向かいます。

2人が訪れた日の夜、老人はジャネットに憑依して「ここは自分の家だ」と主張します。
エドは、「もうこの家はあなたの家ではない」と説得し、ジャネットの身体から老人は抜け出しますが、不可解な現象は止まりません。

そして老人がシスターの姿をした悪魔に操られてこの家から出られない事が判明します。

その後悪魔はエドとロレインに襲い掛かってきますが、ロレインは悪魔の名前を知る事が出来、悪魔に命令をすると悪魔が姿を消し、ようやくポルターガイストの現象も全て収まり自体は収束します。

死霊館 エンフィールド事件の見どころについて

2013年に公開された前作同様、今回も悪魔研究科のエドとロレインが体験した実話を元に撮られた映画です。
今回は1977念のイギリス・ロンドンのエンフィールドで起こったポルタ―ガイスト現象が題材となっています。

ポルタ―ガイスト自体は、珍しい現象ではありませんが、エンフィールドで起きたポルタ―ガイストは、史上最長期間続いた事で有名な事件となりました。