死霊のはらわた(2013年)

死霊のはらわたという映画は、1981年に初めて上映されているのですが、この1作目のリメイク版が2013年にも上映されているのです。登場人物やあらすじにも違いがあるので、全く別の作品として楽しむことができます。

1冊の不気味な本

やはりリメイク版の死霊のはらわたも、1冊の不気味な死者の書が関係しています。薬物依存症のリハビリを行っていたミアのもとに、兄であるデビットとその友人が集まります。ミラがいる小屋の地下室へ彼らは入っていき、そこで1冊の不気味な本を見つけるのです。もちろんこの本が死者の書であることはいうまでもありません。

また、何か儀式が行われていたような形跡も残っていたのですが、ここで発見した本の呪文が唱えられてしまいます。その翌日、ミアは不気味な人影のような物を見たと証言するものの、オリビアは出まかせではないかと気にも留めません。ここからまた悪霊との戦いや数多くの見どころが出てきます。

どんどん悪霊に憑りつかれていく

ミアはそのあと悪霊に憑りつかれてしまいます。最初は犬が殺されてしまい、ミアが犯人だと思って問い詰めようとすると、ミアは熱湯のシャワーを浴びているのです。慌てて止め、鎮静剤を打たれます。雨で帰宅できない状態から、どんどん仲間たちが険悪な雰囲気になっていき、そこにミラが現れるのです。

ミアは地下室に監禁されますが、オリビアが悪霊に憑りつかれてしまいます。さらにナタリーも悪霊に憑りつかれてしまい、ナタリーとオリビアは倒されてしまうのです。助けに駆け付けたエリックも死亡してしまい、デビットはミアごと山荘を焼き払おうと決意します。このときに死亡したエリックも悪霊と化して襲ってきます。

ミアは人間に戻れる

死霊のはらわたのリメイク版の結末は、悪霊と化したミアが人間に戻れるという見どころがあります。デビットが山荘を燃やしたときにミアは助かり、片手を失いながらなんとか悪霊たちに勝つことができるという結末になっています。

死霊のはらわたシリーズ作品情報