死霊のはらわた(1981年)

1981年に、死霊のはらわたという映画が上映されました。名前からも想像できるように、当然ホラー映画になっています。いろいろな登場人物が多方面で活躍するのがこの映画の見どころでもあるでしょう。続編を意識して作られた映画だと言っても過言ではありません。

悪霊を蘇らせる呪文

死霊のはらわたのあらすじは、まず森の山小屋に仲間たちが集まって楽しく過ごしているところから始まります。その人物はアッシュにシェリル、リンダにスコット、シェリーの5人です。この5人が主な登場人物になります。そんな中、山小屋の地下室でスコットがテープレコーダーを発見するのです。これは死者の書と呼ばれている物でした。

この死者の書を再生してしまうことで、一斉に悪霊が蘇ってしまうのです。シェリルが負傷してしまい、悪霊に憑依されます。悪霊に憑依されたシェリルは、仲間のリンダにケガを負わせるのですが、スコットが斧を持って反撃に出ます。さらにシェリーも悪霊になってしまうのです。

仲間がどんどん悪霊になる

死霊のはらわたは、仲間がどんどん悪霊になっていくというあらすじで、スコットとシェリーだけではなく、山小屋で眠っていたリンダも悪霊になってしまいます。そしてアッシュ以外は全員悪霊になってしまい、悪霊になった登場人物たちもまた、仲間の手によって倒されてしまうのです。

アッシュは悪霊になったスコットに足をつかまれて、ピンチに陥ってしまうのですが、リンダの形見の品でもあるペンダントを使って死者の書を暖炉に投げ込みます。これによって悪霊は次から次へと溶けてしまうのです。しかし、これで終わりではないところが死霊のはらわたの見どころでもあるのです。

何者かに襲われて終わるという結末

死霊のはらわたの結末は、中途半端になっています。死者の書を暖炉に投げ込み、小屋を出るのですが、そこで何者かに突如襲われてしまうという結末になっているのです。続編があるということを暗示している終わり方だと言えるでしょう。

死霊のはらわたシリーズ作品情報