塔の上のラプンツェル(2010年)

塔の上のラプンツェルという作品はグリム童話のラプンツェルを映画化したものです。この作品の見どころとなるのが塔の上に閉じ込められていたラプンツェルがとうとう夢をかなえるために外の世界に足を踏み込んで冒険をするところです。この外の世界に出るところを中心としてあらすじを紹介していきます。

ラプンツェルがとうとう外の世界に足を踏み入れる

ラプンツェルは高い塔の上に閉じ込められていて、塔の中での生活に飽きてきたわけです。一緒にパスカルと呼ばれるカメレオンと暮らしていて、パスカルはラプンツェルが外を出たいということを誰よりも知っています。

空に上がる光を見に行きたいわけですが、一緒に住んでいるマザー・ゴーテルに却下されます。なぜ却下されるのかというと、ラプンツェルの長い髪の毛の魔法を独り占めしたいからです。ある日、城から王冠を盗んできた盗賊のグリンと出会って、塔の外に出るきっかけを与えられます。ここからが見どころになっていきます。

ゴーテルによって捕まってしまう

ラプンツェルとグリンは塔の外を抜け出してとうとうが都の世界のついて足を踏み入れることになります。しかし、マザー・ゴーテルはラプンツェルがいないということに気づいてその二人を追います。とうとう2人は捕まって、ラプンツェルは塔に戻されて、フリンはマザー・ゴーテルにナイフで刺されます。

魔法の髪の毛を切り落とす

ラプンツェルを自由にしたいということもあって、フリンはとうとう魔法の髪の毛を切り落とします。それによって魔法の力は無くなって、マザー・ゴーテルは塔から転落して死にました。最終的な結末は本当の両親の元に戻ることができました。

魔法の力を解いたために幸せになった

塔の上のラプンツェルあらすじを見ていくと、みんな魔法の髪の毛によって翻弄されていたわけです。魔法の髪の毛を切り落とすことになってから、悪党は消えて、ラプンツェルが幸せになる方向で結末を迎えたのでよかったのではないでしょうか。

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