ロード・オブ・ザ・リング王の帰還(2003年)

2003年に公開されたロード・オブ・ザ・リング王の帰還は、前作ロード・オブ・ザ・リング二つの塔の続編となっています。シリーズ最終章となっており、アカデミー賞で11部門を受賞したことから、世界中で大ヒットした作品となっています。

ロード・オブ・ザ・リング王の帰還のあらすじと結末

フロド・バギンズとサムは囚人によって解放され、指輪を捨てるべく滅びの山へと向かいます。ゴラムが道案内を行いましたが、彼は指輪を手に入れるためにある策略を講じます。それが成功したことで、フロドとサムは仲違いの状況になってしまい、2人は別行動を取るようになりました。

一方、ガンダルフやアラゴルンたちはメリーとピピンに再会し、サルマンの軍勢がゴンドールに向かっていることを知って、助けに行くことになりました。多くの犠牲者を出しましたが、何とか勝利することができました。

別行動を取ったサムとフロドでしたが、ゴラムの策略によって窮地に陥っていたフロドをサムが助けたことで、絆を取り戻した再び山へと向かいました。

ついに滅びの山にたどり着き、指輪を捨てようとしたところにゴラムが襲いかかってきました。ゴラムは指輪を奪うことに成功するも、揉み合いの際に火口へと落ちてしまい、指輪と共に消滅してしまいました。これによりモンドール国は滅び、冥王サウロンとサルマンの軍勢も消滅しました。

アラゴルンは王に即位し、サムは妻子のところへ帰り、フロドはガンダルフと共に西国へと旅立ちました。

ロード・オブ・ザ・リング王の帰還の見どころ

今作品の1番の見どころとも言えるのが、フロド・バギンズが指輪を捨てるシーンです。長い旅の果てに、ついに目的地へとたどり着いたわけですが、そこでもゴラムによって邪魔をされてしまうことになりますが、最終的には指輪を破壊することに成功できました。また、フロドとサムが一時は仲違いするも、サムがフロドを助けてな仲直りするシーンも、感動的な場面となっています。

ロード・オブ・ザ・リングシリーズ作品情報