リトル・マーメイド(1989年)

リトル・マーメイドはアンデルセンの人魚姫をモチーフとした長編アニメーション作品です。見どころとしては人間に憧れる人魚のアリエルは王子様であるエリックと結ばれるのかというところではないでしょうか。この見どころに沿ってあらすじと結末について解説していきます。

アリエルはエリックと出会うことになる

ある時嵐が起きてエリックが海に投げ出されることになりますが、アリエルは父トリトン王のいいつけを破って彼を助けることになります。エリックを助けることができてわけですが、目覚める前にいなくなりました。エリックは朦朧としながらも彼女の歌声と顔に惹かれていきます。

アースラとアリエルはある契約を結ぶ

エリックを出会うことができてからなおさら人間の世界に憧れるようになります。そこで魔女であるアースラが現れてある契約を持ちかけます。自分の美声と引き換えに人間の足を手に入れて、3日後の日暮れまでにエリックとキスをしないとアリエルはアースラのものになるという契約です。どうしても人間になりたいために契約を結んでしまいます。

アリエルはエリックと再び出会うことになる

人間になったアリエルはフランダーとセバスチャンと共に浜辺にまで連れてきてもらったところ、偶然エリックと出会って彼女と一緒に暮らします。3日目になって、アースラがアリエルの声を利用してエリックに魔法をかけます。アリエルはセバスチャンとフランダーの助けを借りて声を封印した道具を壊して声を取り戻します。最終的にはエリックと父が協力してアースラを倒します。倒したらアリエルは人魚に戻りますが、父が彼女を人間にしたので、アリエルとエリックは結ばれたというところが結末です。

人魚がどうやって人間と結ばれるのか

リトル・マーメイドのあらすじを追っていくと人間に憧れるアリエルが、エリックにどんどん惹かれて行って、どういう風に結ばれるのかという過程が見どころです。結末はいい感じで終わるのでいいのではないでしょうか。

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