ランボー 最後の戦場(2008年)

ランボー最後の戦場は2008年に公開された映画作品で、ランボーシリーズ第4弾の作品でもあります。第3弾から20年ぶりの続編ということで注目されているシリーズ作品でもあります。この作品はミャンマーの実情に迫っているところが見どころで、ミャンマーを舞台にランボーの活躍を描いた作品です。今回はランボー最後の戦場という作品のあらすじについて簡単に説明していきます。

ランボーはタイ北部のジャングルで暮らしている

ランボーはベトナム戦争で大活躍をするわけですが、その後ひどい仕打ちの結果、現在はタイ北部のジャングルで暮らしています。タイでのんびりと暮らしている時に、隣国のミャンマーでは軍事政権が恐怖政治を行っており、土地や天然資源を奪っていました。

そこで、ランボーの元に欧米のキリスト教系NGOの一団がやってきて、ミャンマーに道案内してほしいと依頼され、最初は断りますが、熱心な頼みによって心を動かされて一緒にミャンマーにまで行くことになります。

ミャンマー兵と戦うことになる

NGOの一団がミャンマー軍に捕まります。そのたっめ、傭兵部隊と共にランボーはミャンマーに潜入していきます。彼らと一緒にNGOの団体たちが囚われている場所まで行き、脱出しようとしますがミャンマー兵が執拗に追いかけていきます。

特にカレン族を虐げていたミャンマー兵については、ランボーが怒りと共に片っ端から血祭りにしていきます。ここでの血祭りについては片っ端から殺していき、見事なアクションシーンと共にそう快感を感じるシーンではないでしょうか。悪を倒していくというのは気持ちいいところがあります。

久しぶりに故郷に戻ってくる

最後の戦場の結末として無事にミャンマー兵を倒すことができ、NGOの団体たちと傭兵たちを助け出すことに成功しました。すべてが終わりましたので、数十年ぶりに故郷であるオレゴンに帰ってきます。そこで父の家へと歩いて行って、しみじみと思い出すところで結末を迎えます。

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