ランボー/怒りの脱出(1985年)

ランボー/怒りの脱出はランボーシリーズの第2弾で、1985年に公開されたアクション映画です。第1弾と共にベトナム戦争の禍根というものが感じられるところがあります。

ランボーのアクションシーンというのは見どころにもなっています。今回のランボー/怒りの脱出という作品のあらすじについて紹介します。

ベトナムにある捕虜収容所に潜入するという任務を与えられる」

第1弾の結末においてランボーは警察に虐げられてそれに爆発させて逮捕されたわけです。ただ、元上官であるたいさがやってきて、釈放する代わりにある任務を与えることになります。

それは、ベトナムにある捕虜収容所に潜入して、囚われている戦争捕虜の証拠写真を撮って来てほしいというものです。そこで、ベトナムに潜入するわけですが、あるトラブルに遭ってしまったために、装備の大半を失って弓とナイフだけになってしまいました。

そのまま敵に捕まってしまう

現地の案内人によって捕虜収容所に潜入することができましたが、アメリカ兵がベトナム兵に拷問されているという現場を見ることになります。その現場を見ていられないということで、1人のアメリカ人捕虜を助けて救出地点まで急ぎます。

救出地点にまで来ましたが、ヘリコプターは彼らを見捨てることになります。救出されなかったので、最終的には敵に捕まります。

ベトナム兵だけでなくソ連兵からもものすごく拷問を受けます。その後に、現地の案内人によって救われることになりますが、案内人はベトナム兵に殺されてしまいます。

ランボーは怒りをあらわにする

助けたい人が助けられずに、自分の味方が殺されるということについてランボーが怒りが収まらないです。捕虜収容所にいるすべての捕虜を救って、タイの米軍基地の司令室をめちゃくちゃに破壊します。

さらに、大佐のところに行ってベトナム全土で捕虜になっている全員を救出するように働きかけます。最終的にはランボーの怒りによる要求が全てかなって結末を迎えます。

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