メリダとおそろしの森(2012年)

メリダとおそろしの森は王女であるメリダと母親のエリノア、父のファーガス、愛馬アンガスが中心となる物語です。メリダは自由をこよなく愛していて結婚するつもりもないわけで、それに対して母親のエリノアは怒ってしまいます。そこから物語が展開していますので、ここからのあらすじや見どころ、結末と言ったことについて紹介していきます。

母親と娘がお互い理解できるかどうかがポイント

母親は娘に立派な王女になってほしいということもあって、結構厳しく育てていくわけですが、そういうことを嫌っていた娘はアンガスと共にとうとう家を出るわけです。娘であるメリダは魔女と合って母の考えを変えさせる魔法を注文しましたが、その魔法は実は母親の姿を大きなクマに変えるというものです。

メリダの父であるファーガス王はクマを憎んでいたために、妻がクマに変わったのであれば必ず殺されるということもあって、母と娘はこっそりと城を出ます。どうやって魔法を解くかということについてお互い奮闘することになります。

メリダが人として反省する

父のファーガス王は念願かなってモルデューと戦うことになりますが、なかなかモルデューにかないません。父親の危機を救おうとしてメリダも弓矢で応戦しようとしましたが、なかなかうまくいきません。そこでクマになったエリノアが捨て身の覚悟で突進していきます。モルデューを倒れてきた石柱の下敷きにすることによって倒すことができました。

メリダは今までの行動を反省して、壊したタペストリーを元通りにしたところ、エリノアはクマから元通りの王妃の姿に戻りました。メリダが大きく人間として成長したところで結末を迎えます。

メリダの人間として成長する物語

メリダとおそろしの森のあらすじとしてはメリダとエリノアの話を中心に展開していきます。見どころはクマになってエリノアがどのようにして王妃に戻るのかと言ったところでしょうか。メリダの成長を遂げたところで話が無事に終了したという後味がいい話です。

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