ムーラン(1998年)

ムーランは中国を舞台にしたアニメーションで、日本ではあまりなじみがないという人も多いのではないでしょうか。男装をしてまでも軍隊に入ったムーランはどうなってしまうのか、女性であるハンデを頭脳によって解決できるのかという2点が主な見どころになっていくでしょう。こういう見どころに沿ってあらすじを紹介していきます。

ムーランは男装をして軍隊に入る

ある日フン族の侵攻により男子1人を徴兵されることになりますが、ムーランの父は病にかかっており、男子が一人も徴兵できない事態に陥ります。そこで女性であるムーランが父を助けようとして髪を切って男装して徴兵することになります。一人だけでは不安ですので守護霊としてムーシューが同行することになります。

軍隊に入ってはいいですが、体力にしても元は女性ですのでなかなか筋力が無いのでついて行くことができないです。そこで、試練が与えられましたが、知恵を使って登り切ることができて次第に仲間に認められていきます。

ムーランの負傷により女であることがばれる

ムーランは敵の後ろの雪山に向かった砲撃すると、フン族を一掃することに成功します。しかし、ムーランも雪崩に巻き込まれて負傷したわけですが、その過程で女であることがばれて、シャン軍からの追放処分を受けました。

フン族を最終的に倒すことに成功する

実は雪崩に巻き込まれたフン族がまだ生き残っていることに気付いたムーランは王都に行くわけですが、フン族が先に王宮に立てこもります。そこでムーランはシャン隊と共に敵を倒します。そこで、ムーシューが敵に飛びこむことで、倒してしまいます。結末としてムーランは無事に家に戻ることができましたが、ムーランに恋心を抱いたシャン隊長が家を訪ねることになります。

ムーランの勇敢さを感じることができる

あらすじを振り返るとムーランの勇敢さが印象的で、そういうシーンが見どころにもなっています。この作品は最終的にハッピーエンドで終わるという結末です。

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