ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影<シャドウズ>(2016年)

「ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影<シャドウズ>」は、2016年に公開された映画で、2014年に公開されたミュータント・タートルズの続編です。前作に引き続き、忍者のカメ4兄弟が活躍する映画です。
では、あらすじや見どころ、結末について紹介します。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影<シャドウズ>のあらすじや結末について

シリーズ2作目の今作も、レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロのタートルズが活躍します。
宿敵のシュレッダーが脱獄し、再びNYで悪だくみしています。

タートルズはシュレッダーの悪だくみを阻止するために、エイプリルやケイシー・ジョーンズの仲間と一緒に戦います。
です敵はシュレッダだけではなく、異次元から悪の帝王が襲来する事で、タートルズはさらに大きな敵と立ち向かう事になります。

戦いの舞台はNYからブラジル、そして空中戦にもつれ込みます。
今作では、戦いのキーワードは、謎の液体です。
この液体は、人間を動物の姿にかえ、動物を人間の姿に変える事が出来る夢のような液体です。
そもそもタートルズ自身が、カメから人間のような姿に変化した訳ですから、その液体を放っておく事は出来ません。

最終的にはその液体をどうするかタートルズは話し合い、壁へと投げつける事で解決します。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影<シャドウズ>の見どころについて

ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影<シャドウズ>の見どころは、固い絆で結ばれているタートルズに分裂の危機が訪れてしまう事です。ですが以前なら真向から反対し、兄弟に話す機会を与えなかったレオナルドが、兄弟の決断に従うなど関係性が良い方向に変化が生まれました。

最終的にはタートルズの活躍により、再び街は平和を取り戻す事が出来ました。
4人の活躍は警察からも認められ、タートルズが望めば人間と同じような生活が出来ると言われますが、彼らは忍者であり、影で生きる存在なので、今までと同じ生活を続ける事を選びます。