ミッション:インポッシブル(1996年)

IMF極秘組織のスパイであるイーサン・ハントは極秘任務中に二重スパイ容疑をかけられて逃亡します。犯人を探し、疑いを晴らすために暴れまわります。ミッション:インポッシブル1作目のあらすじを紹介いたします。ネタバレ注意です。

不可能を可能にするスパイ。

見どころでもあるシーン。
ミッションの詳細がを伝えると、捕まっても殺されても当局は一切関係ないといって再生できないようになります。

ミッションは、プラハの米国大使館、アレクサンダー・ゴリツィンを尾行し、盗みの証拠を撮影し逮捕することです。

メンバー全員がアジトにあつまり、作戦会議を行います。イーサン・ハントが上院議員に変装し、サラと現場に行き証拠写真を撮る作戦です。

イーサンはカメラ付きの眼鏡を置きゴリツィンがデータを盗む瞬間の撮影に成功します。

突然仲間のジムが、作戦は中止だと言い出します。イーサンはゴリツィンからデータを奪い返そうと追いかけていました。攻撃を受けたジムが橋から落ちる姿を手元のカメラで見てしまいます。
ハンナとクレアの乗っているBMWも爆発します。

何者かにサラもゴリツィンも刺されて死んでしまいます。

なんとか逃れたイーサンは本部に連絡を取ります。あるレストランで、自分が疑われていることに気付きます。ガム爆弾を使ってその場を逃れます。

生きていた仲間

アジトに戻ると爆発で死んだはずのクレアが現れます。
イーサンは真犯人をみつけるために、マックスという人物との接触に成功し、本物のリストを持ってくると言い、1000万ドルとヨブという人物に会わせることを条件にします。

イーサンは信頼できる仲間とCIAの本部からファイルを盗み出す作戦を立てます。
最高峰の厳重なセキュリティで、侵入不可能です。しかし、イーサンと仲間たちはデータを手に入れます。
ここでの見どころは、天井からつり下げられて降りてくるイーサンですが、そのまま落ちてしまいそうになり、間一髪でデータをコピーします。

何度見ても飽きないシーンと結末、ネタバレ注意です。

ハッタリで相手を騙します。
データの入ったディスクを奪われたのですが、イーサンは相手の性格を見抜いて、騙します。
ハッタリで相手は、騙されディスクを捨て出て行きます。イーサンはすぐにゴミ箱から取り出します。

そのころ、イーサンの母と叔父が逮捕されてしまいます。これをニュースでみたイーサンはキトリッジにロンドンにいることが分かるように電話をかけます。
そのあとすぐにジムが現れ、キトリッジが犯人だと言いにきました。
イーサンはそれを聞いて納得したかのような素振りをしますが、あらすじが見えてきます。結末は違うと思っています。

ここは見どころの犯人を炙り出すイーサン・ハント

取引を行うことをマックスに連絡します。
キトリッジもロンドンに到着し、列車のチケットと特殊な腕時計で、イーサンが用意したものと気付きます。

マックスに連絡し、本物のディスクの場所を教えると、金は倉庫にあり、ヨブも現れると言います。

イーサンは、クレアに金が倉庫にあることを告げ行かせます。イーサンはジムに変装しクレアと話をします。ここで、クレアが内通者とわかります。
そしてジムも現れ、イーサンの眼鏡についているカメラで特殊な腕時計に映像を送ります。キトリッジはここでジムの生存を知り、犯人だと確信します。

キトリッジはマックスを逮捕し、イーサンの疑いははれて、母や祖父も釈放されます。
イーサンは今回のミッションで引退を決意。
旅にでることにしたイーサンは飛行機に乗りますが、機内で客室乗務員から映画をすすめられます。イーサンは断りますが、映画の細かい内容を教えられピンきます。次の極秘任務についての詳細です。

ミッション:インポッシブルシリーズ作品情報