ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011年)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルの最大の見どころと言えば、ドバイにあるブルジュ・ハリファ。世界一高いビルとして有名でここでもイーサン役、トムがみずからスタントなしで行う。その他、実際に航空機からぶら下げたり、不可能に挑戦しているリアルなゴースト・プロトコルのあらすじをご紹介いたたします。

チームの友情を描いている

今回のミッション:インポッシブルはチームの硬い絆と友情のあらすじになっています。
顔なじみのベンジーや新たな豪華なメンバーの最強チームがこれまでにない最悪の事態になり、完全孤立してミッションを行います。メンバー同士のやりとりや友情が大きな見どころでもあります。

ゴースト・プロトコル

刑務所にいたイーサンと情報屋を脱獄さ、イーサンを中心に作戦が開始されます。
ロシアで爆発事件が発生し、この爆発がIMFのイーサン率いるチームに容疑がかかります。政府は関与を否定、ゴースト・プロトコルが発令されます。イーサンはIMFには存在しない人物になり見捨てられます。頼れるのは仲間しかいないという厳しい状況の中、不可能な作戦を繰り広げます。

IMFの長官も殺されてしまい、アメリカ政府の後ろ盾もなく危機的な状況です。

アメリカに核攻撃が行われようしていて、ドバイでの取引の情報をつかみます。コバルトという人物を追いますが、元スウェーデン特殊部隊で手強い相手です。ドバイの砂嵐の中、イーサンの攻撃をかわし逃げられてしまいます。

ミサイルが発射され、最悪の結末に。

なんとか阻止しようとイーサンたちは行動しますが、ヘンドリクスに先回りされてしまい、ミサイルが発射されます。
止めるためには、発射制御装置でミサイルを無効にする方法しかありません。しかし、手強いヘンドリクスからそう簡単に奪うことができません。死闘を繰り広げなんとか奪い、ミサイルを無効にすることができ、最悪の結末を阻止することができました。
そして、疑いは晴れてチームも無事です。その後新たな任務がイーサンへ。ブラントとの過去も解決し次の任務の詳細を聞ききます。

ミッション:インポッシブルシリーズ作品情報