マリリン 7日間の恋(2011年)

「マリリン 7日間の恋」は、2011年に公開されたイギリス映画です。
マリリンとは言わずと知れたマリリン・モンロー事で、マリリンモンローとローレンスが共演した映画の舞台裏を描いた作品となっています。
では「マリリン 7日間の恋」のあらすじと見どころ、結末について紹介します。

 

マリリン 7日間の恋のあらすじと結末について

マリリン・モンローと言えば、セクシーな女性の象徴です。
華やかな銀幕の世界で、セクシーに歌って踊るマリリン・モンローに憧れた人も多いでしょう。
ですが多くの人は、マリリン・モンローの表の華やかな顔しか知りません。

ですがこの映画の中では、映画撮影の舞台裏が描かれています。
助監督として憧れのスター・マリリン・モンローの映画に参加する事になったコリンの視点でストーリーは展開します。
緊張と焦燥、そして疲れ果てたマリリン・モンローの素顔と恋が描かれています。
泣き崩れたり、大量の睡眠薬を服用したりと、イメージとは違う弱い一面もあったようです。

マリリン・モンローは、恋多き女性で奔放な恋をしていそうですが、不倫、妊娠発覚、そしてあっというまの別れが2人に訪れてしまいます。

 

マリリン 7日間の恋の見どころについて

「マリリン 7日間の恋」の見どころと言えば、やはり役者の演技力の高さだと言えます。
主演女優はもちろん、助演男優まで、アカデミー賞でもノミネートされるぐらい評価された作品です。

世界中の誰もが知るマリリン・モンローですが、私たちが知るマリリン・モンローはあくまでも、スターを演じているマリリン・モンローです。
そしてそんなマリリン・モンローの素顔はどのような人物だったのか、少しだけ知る事が出来ます。

「マリリン 7日間の恋」の原作は、映画の中にも登場する助監督のコリンが書いた2作の著書です。
つまり本当に舞台裏のマリリン・モンローの素顔を見た人物が書いた作品だからこそ真実味があり興味深いですよね。