マイティ・ソー(2011年)

見たい映画を選ぶ時、主演俳優で選ぶという人も少なくないでしょう。
ですが、全然知らない俳優が主演俳優でも、その映画が大ヒットし、ハマり役となり、一躍有名俳優になるケースもあります。実はマイティ・ソー(2011年)という映画もそんな映画の1つです。
ではマイティ・ソー(2011年)について、あらすじや見どころ、結末について紹介していきます。

マイティ・ソー(2011年)ってどんな映画?

マイティ・ソーは、2011年にアメリカで公開された映画です。
北欧神話がベースになった映画で、この映画の主演俳優・クリス・ヘムズワースは当時まだ新人でしたが、この映画が大ヒットした事で、有名俳優の仲間入りを果たしました。

マイティ・ソー(2011年)のあらすじについて

北欧神話がベースになっているため、西暦965年のアズガルド王国からストーリーは始まります。
王・オーディンはフロスジャイアンツと戦い、地球を守る事に成功します。
そしてその戦いの最中で、パワーの源である箱を押収します。

その後舞台は現代になり、アズガルド王国では、王の息子であるソーの王位継承のための式典が開かれています。
ですがその式典の最中に、フロストジャイアンツが因縁の箱を奪おうとし、それをデストロイヤーが対峙します。
式典が台無しになった事で、ソーは怒り、ヨートンヘイムに攻撃をしかけます。

ソーがヨートンヘイムに攻撃をしかけた事で休戦中だった2つの国が開戦の危機をむかえる事になってしまったので、王は怒りソーを、地球に追放します。
地球に追放されたソーは、天文学者であるジェーンと出会い、ジェーンと一緒に暮らすようになります。

アズガルドでは、ソーの仲間が番人に頼みソーを連れて帰るため地球へ向かいます。
その頃ロキは、自分の出生の秘密を知りソーを殺すため地球にデストロイヤーを派遣します。
なので地球では、ソーとソーの仲間の前にデストロイヤーが現れ、戦闘が始まります。

アズガルドでは、ロキがローフェイを殺害し、反乱を起こしていました。
そこにソーが到着にロキを説得しようとしますが、ロキは話を聞いてくれません。
そしてその戦いではソーがロキを倒します。
ですがソーは王に、自分はまだ王にはなれないと告げます。

結末は箱の研究を行っているセルヴィック博士とシールド長官のニックのところに、戦いに敗れたはずのロキがたっているところで終わります。
見どころは、ソーとロキの王位継承争いと、箱の存在だと言えるでしょう。

マイティ・ソーシリーズ作品情報

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