マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年)

映画のシリーズは1作目が1番ヒットする作品も少なくありません。
やはり1作目が1番インパクトがあるので、1作目を超える事は難しいですよね。
しかしマイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年)は、2011年に公開された1作目の興行収入を超える大ヒットになりました。ではそんなマイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年)のあらすじ、見どころ、結末について紹介します。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年)ってどんな映画?

マイティ・ソー/ダーク・ワールドは、2011年に公開されたマイティ・ソーのシリーズ第2弾目の作品です。
前作と同じキャストで撮影は行われ、今回の映画の舞台はアイスランドとロンドンです。

マイティ・ソー/ダーク・ワールド(2013年)のあらすじについて

シリーズ前作では王位継承争いをしていたソーとロイですが、ロイは王国の牢獄に収監されてしまいます。
そしてロンドンでジェーン・フォスターがポータル空間が出てくる場所を調査している際に、異なる世界に飛ばされてしまいます。
飛ばされた世界でジェーン・フォスターの身体にはダークエルフのパワーが入り込みます。
ジェーン・フォスターを見つけたソーは、彼女をアズガルドへ連れて帰ります。

一方アズガルドにはダークエルフが襲撃し、その騒ぎの中でロキは牢獄から抜け出す事に成功します。
ダークエルフのリーダ・マキレスはパワーが宿っているジェーンを捕まえようとします。
その時にマキレスは王の妻を殺害したため、母親を殺したマキレスに怒ったソーはマキレスと戦いますが逃げられてしまいます。

なのでソーはロキと協力し、2人はマキレスが逃げたスヴァルトヘイムへ向かい、母親の仇を討つ事に成功しますが、自分自身も重傷を負い、絶滅してしまいます。

ジェーンは地球に戻ると、ダークエルフ軍団が率いて襲来し、そこにソーも応戦し、最終的にソーが勝ちます。
結末はソーがアズガルドへ戻ると王はソーに王位継承すると宣言しますが、ソーはロキが絶滅した事を理由に断ります。
そしてソーが王のもとを去るとジェーンの元に戻ります。その時、王の姿はなくロキが王座にいます。

見どころは時空を超えた戦いです。
あとソーとロキの関係性の変化にも注目です。

マイティ・ソーシリーズ作品情報

マーベルスーパーヒーローシリーズ作品情報