マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年)

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、2009年に公開されたマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画です。
マイケル・ジャクソンが急死をしたのが2009年の6月で、2009年内に公開されたため、公開当時は非常に話題をさらいました。では「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のあらすじや見どころ、結末について紹介します。

マイケル・ジャクソン THIS IS ITのあらすじや結末について

このドキュメンタリー映画の映像は、2009年の7月から「THIS IS IT」というコンサートを開催する予定でした。
そのため、リハーサル映像を中心に構成されています。

マイケル・ジャクソンが急死する前日のリハーサル映像まで使用されているので、非常に貴重な作品だと言えるでしょう。

このコンサートは、全50公演の開催を予定していたので、コンサートチケットを購入して、コンサートを楽しみにしていたファンにとっては、観る事が出来なかったコンサートの代わりに、このドキュメンタリー映画を観たという人も多いのではないでしょうか?

映画公開は、元々2週間限定で世界に同時公開されました。
ですが、その後4週間期間が延長されて、その後さらにアンコール上映が2回も行われるほどの人気でした。

 

マイケル・ジャクソン THIS IS ITの見どころについて

マイケル・ジャクソン THIS IS ITの見どころは、もう本当にこれで最後だという事でしょう。
世界的な人気を誇るマイケル・ジャクソンが急死してしまい、悲しみの中で、最後の最後までコンサートを成功させるために、真剣にリハーサルに取り組むマイケル・ジャクソンの姿に心が打たれます。

晩年は、いろいろ問題を起こす事も多かったですが、それでも圧倒的なパフォーマンスとプライドの高さは健在だったと言えます。

そして急死してしまったからこそ、カリスマ性が高まったとも言えるのではないでしょうか?