プレデター(1987年)

プレデターという映画作品は1987年に公開された作品です。この作品は地球外生物であるプレデターとの戦いを描くことによってヒット作品になりました。

次々に続編やスピンオフ作品なども作られていますし、主人公であるダッチ・シェイファーを演じたアーノルドシュワルツェネッガー氏が大スターへの第一歩を駆け上がった作品でもあります。今回はプレデターという作品のあらすじについて説明をしていきます。

ダッチ・シェイファーはプレデターと出会う

ダッチ・シェイファーはゲリラ部隊によって捕獲された政府の要人たちと側近たちを救うために立ち上がるわけです。

ジャングルに降り立って任務を開始した時に、墜落したヘリの残骸を発見した後で、皮膚をはがされて逆さ吊りにされた特殊部隊の隊員の死体に出会います。

この村では女性兵士を除く全員が殺害されていました。ただ、ダッチ・シェイファーたちの動向というのはサーモグラフィーを使うプレデターたちから監視されていることになります。

ダッチ・シェイファーとプレデターが戦う

ジャングルには地球外生物であるプレデターが潜んでいるわけです。ダッチ・シェイファーたちの部隊はもうそこから逃れることができないということです。

これからはダッチたちの部隊とプレデターの戦いが見られるようになり、ここがこの作品の見どころでもあります。

脱走を試みた女性であるアンナを攻撃しなかったことから、実はプレデターたちが非武装者や弱者を相手にしないということを見抜くことになります。

それから、アンナだけを脱出ポイントに急がせます。生き残ったダッチは滝つぼの中に飛び込み、プレデターもそれに追従します。

ダッチ・シェイファーは最終決戦に向かう

ダッチはプレデターの特性を少しずつ理解した上で、全身に泥を塗って、罠を仕掛けます。

ダッチとプレデターとの最終決戦が結末になります。プレデターは罠に引っかかり、爆発しますが、ダッチはそれから逃れてアンナを乗せたヘリから救出されました。

プレデターシリーズ作品情報