プリンセスと魔法のキス(2009年)

プリンセスと魔法のキスは料理人のティアナと大富豪の娘であるシャーロット、ドクター・ファシリエの魔法によってカエルの姿になった王子であるナヴィーンが中心的な登場人物に当たります。これからプリンセスと魔法のキスのあらすじと見どころ、結末について紹介していきます。

ティアナもカエルになってしまう

ティアナはシャーロットのパーティーに参加して服を汚してしまったので、シャーロットからドレスを渡されることになります。そこで一人のカエル(ナヴィーン王子)が表れて、プリンセスのキスで魔法が解けると言って、ティアナがキスをすると、ティアナはたまたまきれいなドレスを着ていたにすぎなかったので、結果的にティアナまでもカエルになってしまいます。

2匹のカエルがシャーロットを助ける

シャーロットがドクター・ファシリエに捕まりそうだということを知って、2匹のカエルたちはすぐさま街に戻ろうとしましたが、ナヴィーンはドクター・ファシリエに捕まってしまいます。ティアナは呪いをかけた魔術道具を奪って壊しました。

全て解決した時に、シャーロットはナヴィーンとキスをするわけですが、何も起こらないです。それはなぜかというと、ナヴィーンはティアナに対して恋をしたからです。交換条件を持ち出したとしても何も起こらなかったです。そこで二人はカエルのまま一生を過ごすことを決意して二人はキスをしましたが、とうとう人間の姿になりました。

2人は幸せになる

ティアナは本物のプリンセスとなったからこそ魔法が解けたわけで、ティアナとナヴィーンは結婚して幸せそうに暮らします。ティアナの夢であったレストランを開いて、多くのお客さんに幸せそうな顔を見て満足したところで結末を迎えます。

カエルからどうやって人間に戻るのかが見どころ

あらすじよりティアナとナヴィーンはともにカエルになることがわかりますが、どうやってカエルから人間に戻れるのかというポイントが見どころになります。真実の愛を通してお互いが幸せに近づくことが分かる作品ではないでしょうか。

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