フレンチ・ラン(2015年)

「フレンチ・ラン」は、2015年に公開された映画です。
アメリカの主人公がパリを舞台に事件が起こるため、イギリス、フランス、アメリカの3ヶ国で製作された映画です。
では「フレンチ・ラン」について、あらすじや見どころ、結末について紹介します。

フレンチ・ランのあらすじと結末について

パリで2人のアメリカ人男性が出会います。
1人はショーン・ブライアーという名のCIAの敏腕諜報員、もう1人はマイケル・メイソンという名のスリ師です。

ある日マイケルが女性から荷物を奪い、金目のモノだけ抜き出して捨てるとその荷物は爆発して4人が死んでしまいます。そのためマイケルはスリをしただけなのに、テロリストと勘違いされて、CIAから指名手配を受けてしまいます。

そして任務でマイケルを捕まえるために、ブライアーは追いかけます。
マイケルは逃げ切る事が出来ずに逮捕されてしまいますが、取り調べでマイケルは自分がテロリストではない事をブライアーに訴えます。

ブライアーは過去に何度もテロリストを捕まえています。
そのため、マイケルはテロリストではないと判断しました。

ですが、本物のテロリストを捕まえなければ、マイケルの無実は証明されません。
なので、マイケルはブライアーと手を組んでテロリストを探します。

マイケルから荷物を奪われた謎の女性の存在も気になるところです。

フレンチ・ランの見どころについて

見どころは、逃げるマイケルと追いかけるブライアーの凄まじいチェイスです。
またCIAのブライヤーは、正義の味方なのでヒーローだと言えますが、マイケルはスリ師ですから、ヒーローではありません。ですがテロリストを捕まえるという点ではヒーローでもあるため、アンチヒロ―という位置づけになります。

ヒーローとアンチヒーローが同じ目的のため、一時的に手を組んで息の合ったバディを見せるところが、この映画の見どころだと言えるのではないでしょうか?