ファイナル・デッドブリッジ(2011年)

「ファイナル・デッドブリッジ」は、2011年にアメリカで公開された映画です。
ファイナル・デスティネーションの5作目になります。
では「ファイナル・デッドブリッジ」のあらすじや見どころ、結末について紹介します。

ファイナル・デッドブリッジのあらすじについて

社員研修旅行に向かうバスが運行中に工事中の橋を通ると、その橋が崩れ落ちてしまい、次々倒壊した橋の被害に巻き込まれてしまう。

サムは元恋人のモリーと脱出しようと頑張るが、結局無理で死んでしまう。
そんな夢をバスの中で見た事で、不吉な予感がし、サムはモリーを連れてバスから降ります。

社員研修でいきなり、バスから降りたサムの態度とあまりに真剣な様子に、同僚たち数人もバスから降りる事にしました。

するとそのすぐ後に、橋は本当に予知夢通りに倒壊し、バスから降りなかった残りの同僚はそのままバスと一緒に海に沈んでしまいました。

バスの事故の直前にサム達が下車した事を警察は不信に思い、警察から事故を計画したのでは?マークされてしまいます。

その後、事故から助かった同僚のうち2人が死んでしまいます。
2人の死にサム達は疑問を持つと、検死官の男が「本来は事故で死ぬはずだった人間が生き延びた事で、現実が歪んでしまった。

だから生存者はこのまま死ななければいけないし、もし生き延びたいのであれば、誰かが代わりに死ななければいけない」と言います。

検死官の言葉に半信半疑だったものの、その後生存者の1人・ネイサンは工場で口論となり、取っ組み合いの喧嘩をした際に、相手を殺してしまいます。相手を殺す事でネイサンは生き延びる事が出来ました。

他の生存者ピーターも、死にたくないけれど、他人を殺す事が出来ずにいた時、目の前にサムとモリーが現れた事で、モリーを殺そうとしてしまいます。ですがその騒ぎに駆け付けた捜査官をピーターは殺してしまい、生き延びる事が出来ました。

ですがそれでもモリーを殺そうとするので、モリーを守るためサムがピーターを殺してしまいます。

サムはピーターを殺した事で生き延びる事に成功しました。
その後サムがパリに向かう飛行機の中で、ある1人の学生が予知夢を見たと言い出し、飛行機のエンジンから火が出ている事を発見します。