パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド(2007年)

パイレーツオブカリビアン/ワールドエンドは呪われた海賊たちの続編になります。今回のワールドエンドは興行ランキング3週連続1位を記録し、日本では公開3日で日本記録を塗り替える19億4000万、148万人の動員数で過去にないスピードで達成している。ちなみに2位はパイレーツオブカリビアン/デットマンズ・チェスト。
続編であるワールドエンドのあらすじと見どころ、気になる結末をご紹介いたします。

大海賊ジャック・スパロウ

エリザベスに手錠でつながれ、ブラックパール号ととも食べられてしまいました。その後ジャックの仲間はどうにか救えないかとティアのところへ行きます。そこには死んだはずのバルボッサがでてきました。
前回までのあらすじです。

ウィルとエリザベス、ジャックの仲間たちは予言者ティアのもとへ行きます。
生き返ったバルボッサと「世界の果てへの地図」をもとに海の墓場にたどり着きます。ジャックはここにいてウィルたちに救われます。

よみがえったジャックの結末は・・・

フライング・ダッチマン号という幽霊船がジャックを待っていまいした。デイヴィは心臓をとられていて、ノリントンの指揮のもと次々と海賊をたおしてきています。しかしノリントンは命と引き換えにエリザベスを脱出させます。
ここからは見どころで、海賊の評議会がはじまりました。選ばれた伝説の海賊が集まり、代表を決めます。そこで選ばれたのはエリザベス。海賊王となったエリザベスはベケット卿を倒しにいきます。

予期せぬ結末

ジャックは船に潜入しますが、捕まってしまいます。そのころ、バルボッサがティアを復活させました。ティアはウィルからデイヴィの裏切りを聞き怒ります。大きな嵐と渦を起こします。

エリザベスは仲間とともにベケット卿を倒しにいきます。そんな中、バルボッサの立ち会いで、ウィルはプロポーズし、結婚式を行います。
デイヴィの心臓を刺した者が、フライング・ダッチマン号の船長と永遠の命が手に入ります。しかし、10年に1度しか陸にあがることができません。

デイヴィとの戦いでウィルは刺されてしまいます。そのままでは死んでしまうウィルを見捨てることができず、ジャックはデイヴィの心臓をウィルに刺させます。デイヴィは死に、ウィルは海へ消えました。
そのころ、ベケット卿のエンデバー号が攻撃をしてきます。しかしここに、ウィル率いる新しくなったフライング・ダッチマン号が現れます。ベケット卿を倒します。

ウィルはエリザベスに自分の心臓をあずけ、10年後の再会を誓い海に消えていきます。

ジャックはバルボッサに船を奪われますが、小舟で永遠の命が手に入る「生命の泉」を目指します。

パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ作品情報