バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2(1989年)

1989年に公開されたバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2は、前作バック・トゥ・ザ・フューチャーの続編となっています。前作の最後で、マーティはドクと共に未来へと旅立つシーンがあったことから、今作は未来を舞台とした作品となっています。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2のあらすじと結末

無事に現代に戻ってきたマーティですが、親友のドクに「未来で大変なことが起きている」と言われ、一緒に未来に旅立つことになりました。30年後の2015年にやって来たマーティは、未来の自分の息子が窃盗容疑で捕まってしまうことから、それを回避すべく行動を取っていきます。

無事に事件は解決し、現代へと戻ろうと思った時に、マーティは過去のスポーツ年鑑を見つけました。これを利用すれば大儲けができるのではないかと考えましたが、ドクによって止められてその場に捨てていきました。

その後元の時代へと戻りますが、街の様子が明らかにおかしいことに気づきます。その街は、ビフ・タネンによって支配されており、マーティは彼の息子であることを告げられます。実は、2015年にマーティがスポーツ年鑑を持ち帰ろうとしたやり取りを、未来のビフが一部始終聞いていたのです。ビフはスポーツ年鑑を回収して、タイムマシンを盗んで1955年の時代に行って悪用していたのです。

そのため、今度は1955年の過去へと向かい、ビフの悪行を阻止することになりました。無事にスポーツ年鑑を取り戻し、また元の時代へ戻ろうとしましたが、その時に大きな雷がタイムマシーンに直撃し、ドクは姿を消してしまいました。ただ、死んだと思っていたドクは、あの雷によって1885年へと飛ばされていたことが分かります。マーティはドクを追うべく、1955年のドクに助けを求めました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2の見どころ

今回は2015年である未来へと向かいますが、その時のトラブルで現代に大きな問題が生じ、それを食い止めるためにまた過去へ行くなど、3つの時代を行き来するのが見どころとなっています。

バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ作品情報