バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)

1985年に公開されたバック・トゥ・ザ・フューチャーは、タイムトラベルを舞台とした非常に有名なアメリカ映画です。通称ドクと呼ばれているブラウン博士が、タイムマシーンの開発に成功するもテロリストに打たれてしまい、一緒にいたマーティは逃げるために過去の世界へと行くことになります。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのあらすじと結末

1985年、カリフォルニア州に住むマーティは、親友であるドク(ブラウン博士)と共にタイムマシーンの開発を手伝っていました。見事に実験に成功するものの、燃料であるプラトニウムを奪い返しにきたテロリストによって、ドクは射殺されてしまいました。マーティはテロリストから逃げるために、タイムマシンに乗って逃げることを試みるも、次元転移装置のスイッチを押してしまい、30年前の1955年にタイムスリップしてしまったのです。

元の時代に戻りたくても、プラトニウムを全て使い果たしていたので、戻ることができませんでした。そこでマーティは、この時代のドクに助けを求めることにしました。最初は疑っていたドクでしたが、これまでの事情やタイムマシーンに関することを話したことで、マーティを信じるようになりました。

プラトニウムの代わりに、雷のエネルギーを利用することになったのですが、ここで大きな問題が発生しました。1955年は、マーティの父と母が出会った年でもありますが、本来なら車の事故がきっかけに2人は出会うはずでした。しかし、マーティが代わりに跳ねられてしまったことで、歴史が変わってしまい消滅の危機にさらされてしまったのです。

それでも、最終的に二人を結びつけることに成功し、雷のエネルギーで無事に現代に戻ることができました。ドクもテロリストの襲撃を受けるものの、あの日のことを覚えており防弾チョッキを装備していました。

しかし翌日、マーティのところに未来のドクがやって来て、大変なことが起きた一緒に来て欲しいと言われ、今度は未来へ行くことになりました。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの見どころ

マーティでの過去の世界での行動はもちろんですが、それによって現代の世界が変化するのも大きな見どころとなっています。

バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ作品情報