バイオハザードIV アフターライフ(2010年)

バイオハザードシリーズの4作目は日本の渋谷から始まり、注目を集めました。日本の渋谷の地下に施設を建設していたアンブレラ、アリスとアリスのクローンはこの施設を衝撃します。

渋谷からアラスカへ

渋谷の地下に建設されたアンブレラの施設はウェスカーが仕掛けた時限爆弾により跡形も無く破壊され、その爆発にアリスのクローンも巻き込まれ壊滅してしまいます。

時限爆弾を仕掛けたウェスカーは飛行機で逃走しており、アンブレラが優勢に戦いを進めているように見えます。しかしウェスカーが乗った飛行機にはアリスも乗っており、存続をかけた戦闘へと発展していきます。

戦闘に集中していた事もあり、飛行機は富士山の麓に墜落してしまいます。その墜落から生き延びたアリスはアラスカへと向かい、やっとの思いでアラスカに着くと思いもしない光景が広がっていました。

仲間との再会

アリスが辿り着いたアラスカは飛行機だけが取り残され、人間が居ない状態を受け入れられないまま佇んで居ました。そんなアリスを突如襲う人間、そこには昔一緒に行動していたクレアが立っていました。

アリスはクレアがどうして自分に襲いかかって来るのか考え小さな異変に気付き、何とかクレアを正気に戻そうと戦います。クレアの胸には装置がつけられており、明らかにその装置が原因でアリスに襲いかかって来ているのは明らかでした。

何とかクレアを正気に戻す為に戦い、胸についていた装置を外す事に成功します。正気に戻ったクレアと共に仲間を探してロサンゼルスに向かい移動を開始し、ロサンゼルスの刑務所に生存者がいる事をしり刑務所の屋上に着陸します。

刑務所に入るとクレアの兄であるクリスが捕らえられており、檻の中に閉じ込められていました。クレアは何とかしてクリスを檻から出そうしますが周りの生存者からの反発でうまくいかず、無情に時間だけが流れていきます。

安住の地を求めて

アリスたちにとっての安住の地であるアルカディアに行く方法を知るのはクリスのみが知っており、アリスとクレア以外は疑いの目を向けながらクリスに従う事になります。アルカディアに向けて移動を開始するアリスたち、しかしそんなアリスたちの前にマジ二と言う人型の怪物が立ちはだかります。アリスとクレアは力を合わせてマジ二を撃退し、何とかピンチを脱します。

しかし自分たちが描いているあらすじ通りに事は運ばず、仲間内で喧嘩が起きてしまいます。喧嘩の結末も最悪な方向に向かって行き、仲間のひとりの男がアリスたちが乗って来た飛行機にひとりで乗り込み飛び去ってしまいます。

残されたアリスたちはゾンビたちと戦いながら脱出の為に船に向かい、やっとの思いで脱出に成功。アルカディアに向けて移動を開始し、見どころとも言える本作のあらすじ核心に近づくように物語が進んで行きます。

安住の地だと思っていたアルカディアは実は大きな飛行機である事をしり、驚愕するアリスたち。そんなアリスたちの前にウェスカーが立ちはだかり、激しい戦闘に発展して行きます。

ウェスカーとの戦いに何とか勝利したアリスたちは囚われていた人たちを解放し、脱出する為に船の甲板に行きます。しかしウェスカーは何とか飛行機に乗り、ひとりだけ脱出に成功します。

しかしその飛行機には予めアリスが爆弾を取り付けており、ウェスカーはその爆弾の爆発で最後を迎えます。しかしすぐにアリスたちは窮地に立たされてしまう自体に、結末は予想もしない方向に向かって進んで行きます。

たくさんの戦闘機がアリスたち乗っているアルカディアに向け襲来し、攻撃を開始して来ます。本作は見どころを残しつつ終演を迎え、次回作へと物語を紡いで行きます。

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