バイオハザードII アポカリプス(2004年)

第1作目となったバイオハザードのヒットを受け、世界中から注目を集める中で製作された第2作目。2作目ではゾンビとの壮絶な戦闘シーンを中心に物語が進んで行きます。

ウイルスの脅威

今回の舞台はラクーンシティーの街中、アンブレラが秘密裏に開発していたTヴァイルスの影響でゾンビが街中に溢れ出します。この事態を隠蔽するためにアンブレラは自社の特殊部隊をラクーンシティーに送り込み、隠蔽のための壊滅作戦を進めて行きます。

そんな時にアンブレラに雇われていた博士の娘が街中に取り残される事態が起こり、博士はなんとかして娘を助け出そうとします。その一方でアンブレラの私設部隊スターズ所属のカルロスは街の警官のジルと合流し、ゾンビとの激闘を繰り返しながら協会へと向かいます。

しかし協会の中はリッカーで溢れており、戦いを余儀なく迫られてしまいます。その時アリスがバイクにまたがった状態で協会に突入、アリス・カルロス・ジルの3人は力を合わせリッカーの脅威を跳ね除けピンチを脱します。

変わり果てた姿

アリスと共に捕まった男を実験台にして生まれたネメシス、アンブレラはアリスたちの元にネメシスを差し向けます。アンブレラの私設部隊スターズのメンバーはネメシスのテストの標的となり、次々と射殺されてしまいます。

そんなアリスたちの戦いを監視カメラを通し見ていた博士は何とかアリスに連絡をとり、娘の救出を依頼します。連絡を受けたアリスは脱出するために力を貸す事を条件に引き受け、博士の娘の救出に向かいます。

博士の娘を救出した後、アリスたちはアンブレラ社のヘリコプターを使い脱出する事を思いつきます。しかしヘリコプターの前にはネメシスが立ち塞がり、戦闘へと突入して行きます。

アリスとネメシスが戦闘をしている中、アリスの記憶とネメシスの記憶のが明確に蘇ります。そしてネメシスはアリスたちを助ける為にアンブレラの部隊と戦い、攻撃をしてきたヘリコプターと共に墜落に巻き込まれ死亡してしまいます。

境地からの脱出

アリスたちは死闘の末にアンブレラ社のヘリコプターを奪い、ラクーンシティーからの脱出に成功します。しかしアンブレラが発車したロケットがラクーンシティーに落ちると同時に爆風に煽られたヘリコプターは山中に墜落、その後アンブレラの特殊部隊がアリスたちの身柄を確保するという結末を迎えます。しかしあらすじだでは説明出来ない目論見が暗躍しており、大きな見どころへと繋がって行きます。

死亡したとされていたアリスは生きており、徐々に記憶を取り戻し隔離されていた施設からの脱出を図ります。結末が予想を超えてくるのがバイオハザードの見どころと言うように、あらすじに沿って進んでいたストーリーば180度方向変えます。

アリスが施設からの脱出を結構した時に味方のカルロスや仲間たちがアンブレラの部隊に扮し、アリスの輸送を決行しようとします。しかし出口で他の隊員が中をチェックしようとした時、所長はチェックせずに通すように促します。

そして所長は意味深にアリス計画始動と呟き、新たな計画を匂わせます。そしてアンブレラ社の衛星が作動していることにも気付かないまま、アリスたちは施設を後にします。

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