ハリー・ポッターと謎のプリンス(2009年)

ハリーポッターと謎のプリンスのあらすじ、見どころ、結末を紹介します。あらすじや見どころは知りたいけれど、結末は知りたくはないという人は最後まで読まずに途中まで読むなど工夫してもらえればいいかと思います。

ヴォルデモード卿脅威

ヴォルデモード卿は魔法使い、マグルの両方の世界で支配力が強まり、ホグワーツは安全で平和な場所ではありませんでした。ハリーは学校の中も危険がたくさんあるのではないかと思うのですが、最終決戦が近づいていることをしったダンブルドア校長はハリーに対して戦いの用意をする事に集中します。ダンブルドアからシリウスの遺産を相続したことを教えてもらいます。そしてロンの実家の隠れ穴に行く途中でドビー、ダンブルドアと一緒に、ダンブルドアの同様のホラスに会ったハリーは引退したスラグホーンにホグワーツでもう一度教師になることを説得するのでした。そしてダンブルドアはこれから1年、自分の個人授業を受けるようにとハリーに話します。

ハリーと恋愛

ダンブルドアの元同僚ホラスが学校に迎え入れられました。有力な人脈を持っていて、疑うことを知らないような美食家の先生なのですが、ヴォルデモート卿の重要な情報を持っていたのでした。その中で ハリーはジニーのことが好きになり、ラベンダーはロンのことが好きになりました。ハーマイオニーは嫉妬心で爆発しそうになるのですが、ハーマイオニーだけは自分の気持ちや感情を外に出しませんでした。

分霊箱とは

ハリーはダンブルドアの下ヴォルデモートとの戦いに備えるために個人授業を一年間受けます。ヴォルデモートの生い立ちや闇の魔術を使うようになったのか探ります。そしてハリーはこれまでにヴォルデモートが作った不死の力を備える分霊箱がある事、それが7つあってそれぞれを壊さないといけない事実を知るのでした。二人は箱を見つけるのですが、闇の罠と戦いながらで、ダンブルドアはハリーを庇ってスネイプに殺害されました。

ハリーは決意した

ハリーは蔵書で覚えた闇の呪文を使ってスネイプをやっつけるのですが、呪文が通じず、倒されてしまいます。なぜならその蔵書を作ったのは半純血プリンスで、それこそはスネイプだったのです。そして見つけたと思った分霊箱は偽物だったとしりました。ダンブルドアの葬儀が行われているときハリーは決意しました。残りの分霊箱を探して絶対に破壊すると。一人で行こうとするハリーに対してドビー、ロン、ハーマイオニーは一緒に行く覚悟があると伝えます。

ハリー・ポッターシリーズ作品情報