ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年)

ハリーポッターシリーズの二作目秘密の部屋のあらすじを見どころや結末も一緒に紹介していきましょう。あらすじや見どころは知りたいけれど結末は知りたくはないという人は最後まで読むと結末が分かってしまうので注意です。

妖精ドビーが警告してくれたこと

ハリーは相変わらず意地悪な叔母一家の中で夏休みを過ごしていました。そんなハリーのところに、妖精のドビーが来たのです。そしてホグワーツ魔法魔術学校にはいかないようにと忠告してきました。ダーズリー一家と暮らしていたハリーは普通の人間の世界は実は嫌だと思っていたので、空飛ぶ車に乗ってきた友達のロン、ハーマイオニーたちと一緒ホグワーツへ行くのでした。

秘密の部屋があるという存在

夏休みは終了し、ホグワーツは新学期を迎えます。親友のハーマイオニー、ロンと再会下ハリーは2年生です。新入生たちの中では成績優秀な彼らは憧れの存在になっていました。そして新しく教師になったベストセラー作家のギルデロイも彼たちに媚を売るのでした。その中でホグワーツにちょっとおかしな事件がたくさん起きます。壁に現れているのは警告の文字なのですが「秘密の部屋は開かれている、継承者の敵は気をつけろ」と書かれていました。この謎をとくべく、ハリーとロン、ハーマイオニーは調べるのでした。ハーマイオニーと友達の女の子は石にされてしまうという事件がおきます。そしてロンの妹も秘密の部屋にさらわれてしまいます。その事件を知ったハリーとロンは秘密の部屋に向かいます。

トム・リドルとは一体

秘密の部屋を見つけたハリーはそれを開いたのがロンの妹だったのですが、実はホグワーツの生徒の亡霊トム・リドルに操られていました。

秘密の部屋事件の陰謀

秘密の部屋で起きた事件は全て陰謀だったとハリーは暴き、ルシウスは学校の理事をやめる事になります。ドビーはハリーがマルフォイ家から開放したことで自由な妖精になりました。そしてホグワーツはまた平和な毎日が戻るのでした。

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