ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年)

ハリーポッターと死の秘宝PART2のあらすじと見どころ、結末を見ていきましょう。前回作の続きとなりますので、前回作を知らない人はあらすじを見た上で見所をチェックして結末も見ておくと話がつながっていいと思います。

ハリーとヴォルデモート卿

ヴォルデモート卿は死の秘宝の一つであるニワトコの杖を手にしたことで完全復活を果たし、ヴォルデモート卿は魔法界を恐怖で支配したのでした。部下である死喰い人たちを連れてホグワーツ魔法魔術学校を取り囲み最後の決戦へと向かいました。その一方でハリー、ロン、ハーマイオニーは分霊箱を探し当てて破壊したのでした。

スネイプ死亡

ヴォルデモート卿が侵略してきましたが、ミネルバは守護石像を動かしたことでほかの教師も加わり学校を守ります。激しい戦いの中でフレッド、リーマス、ニンファドーラは死亡してしまいました。ニワトコの杖を使おうとヴォルデモート卿はやってみるのですが思ったより力が弱く、その原因はダンブルドアを殺したスネイプがまだいるからだと思ったので、スネイプまで殺したのでした。

スネイプとは一体

スネイプが死ぬ間際に、記憶をハリーは託されました。そこで真実を知る事になるのですが、ハリーの母親のリリーは実は幼馴染で、スネイプはリリーの事が好きだったのです。しかし寮が別になったことでリリーと疎遠になったスネイプは実際はリリーを見守り続けていました。自分のもたらした情報のせいでリリーが殺されたことを知ったスネイプは、それからヴォルデモートの手下になりながらもダンブルドアとは連絡を取りハリーをサポートしていたのです。

最終決戦

ハリーはヴォルデモート卿のもとへ行くことを決意して動き足したのですが、その中で金のスニッチの中にある秘宝の一つの蘇りの石を取り出しました。チチ、母、名付け親シリウスの記憶を心に抱きながらヴォルデモートのところへ行きます。その一方でホグワーツ魔法学校では決戦の中で最後の分霊箱が壊されました。そのためもうヴェルデモート卿は不死身ではなかったのです。スネイプがダンブルドアを殺す前に、ドラコがニワトコの杖の忠誠心をえていたという事実も知らず杖の所有者がハリーになっている事も知らなかったのです。ハリーはニワトコの杖の力を手に入れたために、ヴォルデモートを破ることができました。そして時は流れて19年。ハリーとジニーは結婚します。そしてロンとハーマイオニーも結婚してそれぞれの子供がまた魔法魔術学校に入る年齢になりました。子供たちをハリーが見送ったところで長い長い物語は終わるのでした。

ハリー・ポッターシリーズ作品情報