ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年)

ハリーポッターと死の秘宝PART1のあらすじ、見どころ、結末を紹介します。あらすじを知った上で映画を見る、見どころを知った上で映画を見ると楽しみも増えますが結末は知りたくはないという人は最後までは読まないほうがいいかもしれません。

分霊箱を探す

ハリーとロン、ハーマイオニーはヴォルデモート卿を抹殺するために、分霊箱を探す旅に出ていました。死喰い人としてスネイプは行き帰り、ドラコたちを連れてその姿をけしたのでした。

ヴォルデモート卿の脅威

これまでは守られながら、そして見ちびてくれる人もいたハリー、ロン、ハーマイオニーでしたが、もう誰もいません。三人だけでやっていかなければいけない状況に固い結束が必要となります。ですが闇の力が彼らの結束を引き離します。魔法界そのものがもう危険な場所となっていたのです。ヴェルデモート卿がいよいよ復活するとなったいま、魔法省のみならずホグワーズ魔法学校も、死喰い人に支配されたのです。魔法大臣のスクリムジョールが殺されてホグワートもスネイプが校長に就任するなどしていました。そんな中で死喰い人は、ヴォルデモート卿がハリーを生け捕りにしろという命令に従っていたのです。

死の秘宝について

ハリーは探す手がかりの旅に出ているときに死の秘宝伝説を知りました。忘れ去られている古典に書かれていた伝説が真実なら、ヴォルデモート卿は分霊箱より強い力を手に入れるかもしれないのです。ダンブルドアの遺言に、ホグワーツ魔法学校ノレイブンクロー量にいるルーナの父が首からかけていた印といっしょのものが書いてあることを知ります。三人はルーナの父のもとへ行くのでした。

死の秘宝とは

その印は三人の兄弟お物語に出るニワトコの杖、蘇りの石、透明マントの三つの死の秘宝だったのです。ハリーとロンは地下牢に監禁されるのですがそこにはルーナもいました。すると地下牢にドビーがきて、ハリーたちは逃げる事ができました。しかし戦いの最中にドビーは死亡します。ハリーがドビーを土に埋めました。その頃ヴォルデモートはダンブルドアの墓の中から死の秘宝の一つであるニワトコの杖を手に入れました。

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