ノーカントリー(2007年)

2007年に製作された「ノーカントリー」、当時映画館でご覧になった方も多いと思います。

この作品は、アメリカとメキシコの国境地帯が舞台となった、見どころの多い作品です。
また、エド・トム・ベル保安官とアントン・シガーの行動にも注目が集まります。

ここでは、この「ノーカントリー」のあらすじなどを紹介します。

「ノーカントリー」について

ノーカントリーは2005年に話題になった、コーマック・マッカーシーの小説「血と暴力の国」を映画化したものです。
また、ウィリアム・バトラー・イェイツの詩、「Sailing to Byzantium」が原題になっています。
この作品は、第60回カンヌ国際映画祭や、第32回トロント国際映画祭などで、先行上映されました。
2007年11月にアメリカで限定公開され、2003年公開の「ディボース・ショウ」を超えるヒット作になりました。

「ノーカントリー」のあらすじ

ノーカントリーは、麻薬取引で得た大金をめぐり、凄惨な殺戮劇が繰り広げられていきます。
ある日、モスが狩りをしていた時、目の前に大量の死体を発見しました。
それは麻薬の取引によるラブルが原因になったようでしたが、モスはトラックの中に隠されていたたくさんのコカインを発見します。

取引が成立していないと見たモスは、同じ場所に大量のお金も発見し、そのまま自分の家に持ち帰りました。

そしてその夜、モスは現場に戻りますが、その時にメキシコのギャングたちに見つかります。
彼は身元がばれてしまい、殺し屋のアントン・シガーに追われてしまいます。
なお、銃撃戦現場では、エド・トム・ベル保安官も調査を開始します。

そこでエド・トム・ベル保安官は、モスの身に危険が迫っていることを察知して急いでベルを捜します。
このように話は展開していきますが、結末が気になります。

モスの今後が気になります

アメリカとメキシコの国境地帯を舞台にした「ノーカントリー」、最初から最後まで見どころ満載の作品です。
あらすじを読むと、作品の結末が気になる人も多いと思います。