ネイビー・シールズオペレーションZ(2015年)

「ネイビー・シールズオペレーションZ」は2015年にアメリカで公開された映画です。
ゾンビ映画でB級アクションホラーです。
「ネイビー・シールズオペレーションZ」のあらすじ、見どころ、結末について簡単に紹介していきます。

 

ネイビー・シールズオペレーションZのあらすじについて

アメリカのバージニア州で米国副大統領が演説している最中に、突然正体不明のウイルスが街全体に蔓延し、ウイルスに感染した人が次々と理性を失い暴走し、お互いに噛みつき合う事でゾンビになってしまいます。

街は大混乱に陥って、ウイルスをこれ以上拡げないために街は封鎖されます。
そしてネイビー・シールズと呼ばれるアメリカ海軍特殊部隊に副大統領の救出の任務が課されます。

封鎖された街に出撃した特殊部隊は、議事堂内に潜入し、避難していた副大統領やSPを救助するため救急ヘリを要請します。
ですがその時にSPも1人がゾンビに噛まれて凶暴化した事で、射殺されます。

そして今回のウイルスの原因は、数年前から研究されていた生物兵器の実験で、ウイルスと共にワクチンの開発も行われていました。そして副大統領がバージニア州に演説に訪れた理由も、本当は根回しと調査のためでした。

救助ヘリが到着し、副大統領が乗り込んだ時に、今度は秘書もゾンビに噛まれて凶暴化したため、救助ヘリは墜落してしまいます。そのため結局副大統領も死亡してしまったため、特殊部隊の任務は急遽変更されて、今度はウイルスを作ったCIA研究所から研究者を救い出す事になります。

 

ネイビー・シールズオペレーションZの見どころと結末について

見どころはやはりラストシーンでしょう。
CIA研究所に向かう移動中に隊員のAJもゾンビに噛まれてしまったので、凶暴化したら殺して欲しいとクルーに銃を渡します。
そして研究所に辿りつき、研究者を救助して、脱出を図ります。

街はゾンビで溢れていて、生存者も存在しない状態だったので、米軍戦闘機で橋を空爆して街は完全に封鎖されました。

救助ヘリで脱出する際に、AJは自分がゾンビに噛まれた事でここに残ると言いますが、仲間は彼を見捨てずに、脱出後にすぐに最新の治療をさせる事と、ゾンビに発病したら殺す事を約束し、連れ出します。

ですが結局AJはゾンビに発病せず、検査の結果特殊部隊で受けていた予防接種が原因でワクチンが免疫を持っている事が発見され、その免疫を元にワクチンが開発されました。