トランスフォーマー4 ロストエイジ(2014年)

大人気のおもちゃである「トランスフォーマー」を使った映画です。『ロストエイジ』はシリーズの4作目に当たります。この映画でもハラハラドキドキする展開から目が離せません。見どころは複雑に張り巡らされた伏線です。前半のあらすじをご紹介します。

人類とオートボット

前作で人類と正義のトランスフォーマー・オートボットは仲良くなったはずでした。地球を救ってくれたオートボットたちを、人類は受け入れると約束をしました。けれどもそれから5年。人類は同盟を破棄し、オートボットたちを迫害するようになりました。

人類はオートボットを狩り、破壊します。前作までで活躍したオプティマスもその手にかかり、ガラクタになってしまいました。

娘とともに事件に巻き込まれるケイド

テキサスのはずれに住んでいた、ガラクタ修理工のケイドは、偶然オプティマスを見つけます。ガラクタだと思って修理工場に持ち帰ってきたトラックが、実はオプティマスでした。

そしてオプティマスを修理したことによって、娘のテッサとともに事件に巻き込まれていきます。ケイドは優れた修理の技術を持ち、短時間でオプティマスを戦闘できるまでに直すことができました。

人造トランスフォーマー・ガルヴァトロン

ケイドに直してもらったオプティマスは、他のオートボットたちと一緒にトランスフォーマー狩りをしているKSIというテクノロジー会社に乗り込みます。そこでは人造トランスフォーマーの製造が行われていました。

オートボットたちは工場を破壊しました。けれども引き上げようとすると人造トランスフォーマーのガルヴァトロンの襲撃にあいます。なんとか襲撃から逃れたものの、今度はトランスフォーマー狩りの賞金稼ぎであるロックダウンにオプティマスとテッサは連れ去られてしまいます。

変身するロボットたちと、驚きの結末から目が離せません。トランスフォーマーのおもちゃで遊んだことがある人も、そうでない人も楽しめる映画です。

トランスフォーマーシリーズ作品情報