トランスフォーマー(2007年)

『トランスフォーマー』は1980年代から変形するロボットのおもちゃとして親しまれてきたトランスフォーマーというおもちゃを使った映画です。見どころは映画の中で活躍するロボットたちです。あらすじをご紹介します。

惑星サイバトロン

惑星サイバトロンでは「オールスパーク」と呼ばれる機械や金属に命を吹き込む物質がありました。そしてサイバトロンにはそのオールスパークによって命を吹き込まれた「トランスフォーマー」たちが暮らしたいました。

けれどもオールスパークをめぐって「オートボット」と「ディセプティコン」が戦いを開始してしまいます。その過程でオールスパークは宇宙へと消え、サイバトロンは荒廃しました。

中東カタールアメリカ空軍基地での事件

サイバトロンから消えたオールスパークは地球に来ていました。ディセプティコンのリーダーメガトロンはそれを突き止め、地球にやってきます。

そして事件が始まります。中東カタールのアメリカ空軍基地に、撃墜したはずの軍用ヘリコプターが飛来しました。しかしそれはディセプティコンの兵士ブラックアウトであり、ブラックアウトは基地を壊滅させてしまいました。その後アメリカの国防省は事件の対応に追われることになります。

鍵を握る少年サム

一方でロサンゼルスでは冒険家のアーチボルトの子孫、サムが自分の車が欲しくて先祖の遺品をネットオークションで販売していました。その遺品の中にはオールスパークのありかが示された眼鏡が含まれていました。

もちろんサムはその眼鏡の秘密など知りません。そしてオールスパークのことや、地球に来ているメガトロンたちのことなども知りません。けれども鍵を握る少年としてサムは、気になる女性であるミカエラとともに事件に巻き込まれていきます。

最後はあっと驚く結末です。次々に変形するロボットたちに、大人も子供も引き込まれていくことでしょう。ストーリーも映像も存分に楽しめる映画です。

トランスフォーマーシリーズ作品情報