テッド(2012年)

2012年のアメリカ映画でR指定の映画にもかかわらず、コメディ映画ナンバー1になり、全世界でも注目を集めるほど人気になりました。命が宿ったテディベアであるテッドとマーク・ウォールバーグ演じるジョンとのハチャメチャ爆笑コメディです。あらすじと結末、そしてミ見どころを解説します。

寂しいジョンとテッドが友達になる

同級生の子供たちと仲良くできないジョンは、クリスマスの日に両親からテディベアをプレゼントされます。その熊にテッドと名付けました。その夜ジョンは「テッドと仲良く話せるといいのに」と星に願いを込めたところ命が宿ります。話して動き回るぬいぐるみとして世間から人気ものになり、ジョンと楽しく過ごすのでした。

ジョンとテッドの別れ

そんな日はずっと続くと思われたところ、ふたりとも中年に差し掛かります。ジョンにはローリーという彼女ができますが、いまだにぬいぐるみと仲良くする彼氏に愛想を尽かせます。「わたしとテッドどちらかを選んで!」とまで言われる瞬間が訪れますが、ジョンはテッドを選ぶような言動をしてしまい、ローリーから別れを告げられます。

ある事件から関係が修復される

するとテッドはローリーに「もう一度ジョンと話してくれるように」と頼み込み、それを受け入れるローリー。しかしテッドは誘拐をされます。テッドを奪い返そうとするジョンとローリーですが、その際にぬいぐるみが真っ二つになってしまいます。それを修復するふたり。でも今でのように横着な態度をとることなく、かわいいテディベアになってしまいました。

コメディだけど心温まる映画

あらすじはこのような感じですが、結末は心温まる映画いになっています。ジョンはもう一度テッドと話せるように、8歳のときに行ったように星に願いを込めます。もちろん「もう一度テッドと話せるように」。一晩明けるとなんと、テッドが今までのように話せるようになります。またジョンとローリーも結婚をし、3人仲良く過ごすコメディ映画になっています。

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