ダイ・ハード2(1990年)

ダイ・ハード2は1990年に公開された映画作品で、再びジョン・マクレーンが主役となってテロリストたちと戦うことになります。

第1弾は超高層ビルが舞台となっていたわけですが、今作は空港が舞台となっています。今回の作品は第1弾のテロ事件のちょうど1年後という設定になって話が展開されます。

今回はダイ・ハード2のあらすじについて紹介していきます。

ワシントンのダラス空港で事件が起こる

第1弾のテロ事件から1年後に、ジョン・マクレーンは妻であるホリーを迎えに行くためにワシントンのダラス空港に行きます。

ただ、空港内に怪しい2人組を見つけたので、1人を倒すことはできましたが、もう1人には逃げられてしまいます。ただ、空港を管轄する刑事は全く取り合いませんでした。

しかし、それに納得することができないジョンはロサンゼルスにいる同僚に尋ねて、怪しいやつなんだということが分かります。

その時に空港のシステムがダウンして、管制塔を乗っ取って、いうことを聞かなければウソの情報を教えて墜落させると脅してきました。

新管制塔の起動を試みるも、その通路にテロリストたちがいたのでジョンが立ち向かって全滅させますが、新管制塔は使えなくなりました。報復として1機の飛行機を墜落させて全員死亡させます。

ジョン・マクレーンとテロリストたちが戦う

上空には妻のホリーが乗っている飛行機もありますので、どうにかしてテロリストたちを倒したいわけです。

ここからテロリストたちと戦っていくところが見どころになります。数々のアクションシーンの後に、テロリストたちが乗っていた飛行機を爆破させて、その火が誘導灯となってすべての飛行機が無事に着陸することができました。

結末は全ての飛行機が助かることになる

1機は墜落しましたが、その他の上空に飛んでいた飛行機については全て助かることができました。ジョンの妻であるホリーが乗っていた飛行機も無事に着陸することができて、無事を確認することができた良かったです。

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