ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年)

ダイ・ハード/ラスト・デイは2012年に公開された映画作品で、ダイ・ハードシリーズの第5作目にあたる作品です。

この作品にもいつも何らかのトラブルに遭ってしまうジョン・マクレーンは健在で、今回は息子であるジャック・マクレーンも登場していきます。今回はダイ・ハード/ラスト・デイのあらすじについて紹介していきます。

休暇を使ってロシアにいる息子に会う

ジョン・マクレーンは音信不通だった息子のジャックがロシアにいるということがわかって、ロシアに向かいます。

ジャックはモスクワで殺人事件を起こして逮捕されていました。最初はジャックに邪険にされるような形にはなりますが、ジョンがジャックの目的が分かると二人が協力して事件に立ち向かうようになってきます。

親子が協力して戦うのが見どころ

ジャックが何をやっているのかというとCIAの素ペイで政治犯であるコマロフを保護するという任務が課せられていて、殺人容疑がかけられていたのはコマロフに近づくためでした。

コマロフはちょるのぶ入りの濃縮ウランを持ち帰って高く売ることを目的としていました。CIAを巻き込んだ騒動は全てコマロフが仕組んだことだということです。

全てのたくらみについて知ったジョンとジャックはコマロフを許さないということで、逃亡をしようとしたコマロフが乗っていたヘリコプターを墜落させることに成功し、死亡しました。

ジャックは結果的にはコマロフに翻弄されることにはなりましたが、チェルノブイリの濃縮ウランを持ち出されることは無く、何事もなく事件が解決したのはいいことでした。父と息子が協力して敵に対峙するのは見どころです。

親子が無事にアメリカに帰ってくる

ロシアでの事件が解決したので、ジョン・マクレーンとジャック・マクレーンが無事にアメリカに帰国することができました。

帰国した2人は第4弾で出演した娘のルーシーに温かく迎えられます。そこで無事に親子が対面して結末を迎えることになりました。

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