ソウ 6(2009年)

「ソウ 6」は2009年にアメリカで公開された映画です、
ソウシリーズ6作目の今回は、前回意味深なラストを飾ったホフマンの正体がついに暴かれます。
では「ソウ 6」のあらすじ、見どころ、結末について紹介します。

ソウ 6のあらすじについて

ある部屋でジグソウゲームが繰り広げられています。
ゲームの内容は、男女2人がいて、どちらが自分の肉をより切り落とす事が出来るかという勝負内容です。
肥満の男性が有利に見えた展開でしたが、最後に女性が自分の腕を切り落とす事で、女性がゲームに勝ちます。

場面は変わり、現場に殺されたストラム捜査官の指紋が多数見つかった事で、上司はストラム捜査官がジグソウゲームの後継者だったのだと確信し、ホフマン刑事に捜査協力を持ち掛けます。
一方ジョンの妻のジルは、ジョンの遺品を見てホフマン刑事に会い、ホフマンにジョンの遺志を伝えます。

再び画面は変わり、新しいジグソウゲームが始まります。
古びた動物園に保険会社の副社長・ウィルアムが拉致され、拘束されて強制的にゲームに参加する事になりました。

ストラムが死んだ後にもジグソウゲームが継続する事で、後継者が別にいると判断し、テープの音声を解明する事で、その声の主がホフマン刑事の声である事が発覚します。ですが発覚直後に殺されてしまいます。
そしてその現場にもストラムの指紋を残し、自分の証拠隠滅を図り放火します。

強制的にゲームに参加させられたウィルアムは、動物園の檻の中にある親子と自分の妹が入れられているのを発見します。
その親子はウィリアムの保険会社が原因で、父親が死んでしまいウィリアムを恨んでいる人達です。
その親子は復讐のために、ボタンを押してウィリアムを殺してしまいます。

ゲームを監視していたホフマンは、背後からジルに攻撃されて、爆発するヘッドギアを装着されてしまいます。
ジルは「ゲームオーバー」と宣言し、その場から離れますg、ホフマンはなんとかヘッドギアを外して逃げる事に成功します。

仲間なのかと思った相手も、全員敵で、一体誰と誰が仲間なのか、分からない展開の中で新しくジグソウゲームは始められ、人がどんどん死んでいきます。

ソウシリーズ作品情報