ソウ 5(2008年)

「ソウ 5」は、2008年に公開されたアメリカの映画で、ソウシリーズの5作目になります。
ジグソウゲームの主催者は、シリーズ3で死んでしまい、シリーズ4は過去に関する話しでした。
今作は、新しくゲームの後継者が登場し、さらにお馴染みの「ゲームオーバー」にならない作品です。
では「ソウ 5」のあらすじ、見どころ、結末について紹介します。

ソウ 5のあらすじについて

最初の場面では、ある男が身体が固定され、手が四角い装置に通されています。
手で万力を潰さない限り、身体が巨大な振子によって切り刻まれてしまう状況です。
ゲームが開始し、男は手で万力を潰しますが、身体は振り子に切断されて死んでしまいます。

場面が変わり、FBI捜査官・ストラムはジョンの死体があった部屋を捜査し、そこで隠し部屋を発見します。
そこにはテープがあり「これ以上部屋を進むと危険な目にあう」と忠告されますが、ストラムはそのまま進みます。
すると何者かに襲われ、目が覚めると首から上にガラスがはめられ、水が入ってくる状況でした。

このままでは息が出来ずに、死んでしまいます。
ストラムは、呼吸をするためにボールペンで気管支を刺して気道を確保し、無事他の警官によって救助されました。
この工場にはホフマン刑事もいました。

一方、ジョンの妻であるジルは、ジョンの遺品である木箱を開けると、なぜか驚いた顔をします。
救助されたストラムは、上司からしばらく休むように言われますが、どうしてもホフマン刑事が怪しく見えてしまいます。

なので独自でホフマン刑事を捜査する事にします。
ホフマン刑事は、ジグソウ事件を解決に貢献したという事で表彰されますが、自分のデスクに戻ると封筒が置かれていました。

その中身には「お前の正体を知っている」と書かれてありました。

場面は変わり、ある密室で5人は目覚めます。
5人は強制的にゲームに参加させられ、次々と死んでしまいます。
残り2人になった時に、2人は救助され助かります。

ストラム捜査官はホフマン刑事を追うとテープがあり、再生するとホフマン刑事が目の前に現れました。
ストラムはホフマンを襲い、ガラスボックスにホフマン刑事を押し込みますが、ドアがロックされ、両側の壁がストラムに近づき、押し潰されてしまいます。ホフマン刑事はそれを笑ってみています。

「ゲームオーバー」にならない作品とあったので、人が死なない作品なのかと思えば、相変わらず人はどんんどん死んでいきます。
怪しい人物も死んでしまうので、生き残った人はますます怪しく見える、そんな疑心暗鬼に陥る作品です。

ソウシリーズ作品情報