ソウ 4(2007年)

「ソウ 4」は、2007年にアメリカで公開された映画です。
ソウ3でジグソウゲームの主催者ジョン・クレイマーが殺されてしまったので、続編があると思っていなかった人もいるかもしれません。ですが「ソウ4」は、ソウ3と同じ時間軸で別の物語が展開していきます。

ジョン・クレイマーの過去もついに暴かれます。
では「ソウ4」のあらすじ、見どころ、結末について紹介していきます。

ソウ 4のあらすじについて

殺されたジョン・クレイマーの死体を解剖していたホフマン刑事は、死体からテープを発見します。
そのテープには、まだゲームが終わっていない事、そしてある部屋に2人の男性が監禁されているという内容でした。
実際に部屋には2人の男性がいて、1人の男性は目を縫われて、1人の男性は口を縫われていました。
2人はゲームから脱出しようとしますが、結局2人とも死んでしまいます。

またソウ3で捜査中に殺されてしまったケリー刑事の遺体をホフマン刑事とリッグ刑事、SWAT部隊は発見します。

ケリー刑事の死にもジョンが関係しているため、死んだジョンに代わってジョンの妻・ジルをリッグ刑事は尋問します。

すると今後はリッグ刑事が自宅で寝ている間に何者かに拘束されて、目が覚めると新しいジグソウゲームの舞台が整っています。

そのゲームの参加者は、リッグ刑事、失踪していたエリック刑事、そしてホフマン刑事です。
彼らの前にはアートという男が2人を監視しています。
FBIがジルを捜査するうちに、ジョンとジルの出会いやジグソウゲームを始めたきっかけなど過去が明らかになってきます。

ジルが妊娠中に強盗に襲われ、腹部を強打した事で流産してしまいます。
そのためジョンは強盗を監禁しジグソウゲームはスタートしたのです。

FBIはジルへの尋問により、現在新しいゲームが行われている場所を特定します。
結局エリック刑事の頭はブロックで潰されてしまい、リッグ刑事は監視しているアートを殺し、被弾します。
するとホフマン刑事はリッグ刑事に向かって「ゲームオーバー」と宣言します。

生き残ったホフマン刑事ですが、またテープが残されていたので、テープを聞くと「ゲームはまだ終わっていない」というメッセージが残されています。

新たな登場人物としてジョンの妻が登場した事で、ジグソウゲームの謎の一部は解明されましたが、ゲームが終わってもまだゲームは終わっていない状況で、全ての人物に裏があるように思え、謎が謎を呼ぶ展開です。

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