ソウ 2(2005年)

「ソウ 2」は2004年に公開された「ソウ」の続編で、翌年の2005年に公開された映画です。
ただし1作目とは監督が変わっていて、ジグソウゲームの主催者であるジョン・クレイマーが逮捕されるところから物語はスタートします。では「ソウ2」のあらすじ、見どころ、結末について紹介します。

ソウ2のあらすじについて

ジグソウゲームの主催者であるジョン・クレイマーは、エリック・マシューズ刑事に逮捕されます。
ですが逮捕されても余裕のあるジョンの態度に不信を持ったエリック刑事が問い詰めたところ、現時点でジグソウゲームは行われていて、エリックの息子もそのゲームに参加している事を告げます。

新たなジグソウゲームの舞台は、神経ガスが充満している屋敷です。
ゲームの参加者は8人いて、解毒剤を手に入れるためにゲームに参加していますが、次々とゲームに敗れて死んでいきます。
息子がゲームに参加している事を知ったエリック刑事は、冷静さを保つ事が出来ません。

なので、ジョンに案内されて屋敷へ訪れます。
ジョンに好き勝手行動されたら困るので、ジョンに案内だけさせてジョンは屋敷に入れずに、警察車両に残します。

そしてエリック刑事は屋敷の中に入ります。SWAT部隊も遅れて屋敷に駆け付け中に入ります。

その時点でゲームの参加者は8人から3人にまで減っていて、自分が最後まで生き残りたいと残り2人を襲おうとしています。

モニターでSWAT部隊の動向を監視していた女性刑事は、モニターの画面がリアルタイムではない事に気づきます。
つまりSWAT部隊がいる屋敷は、ゲームが行われている屋敷とは全く別の屋敷だという事が判明します。

なのでSWAT部隊のサポートがない状態でエリック刑事は、ゲームが行われている屋敷に入った事になります。
エリック刑事は息子を探しながら屋敷を捜査していると、浴槽のある部屋に辿りつきます。
そこには一人の女性(アマンダ)がいて、エリック刑事に「あなたが私の最初のゲーム」とそう言います。

ソウシリーズの見どころと言えば意味深なラストです。
後味の悪さや、続編への期待、どこが最初でどこが終わりになるのか、パラレルワールドのような非現実な世界が広がっています。

ソウシリーズ作品情報